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フライパンと水1cmで作る 時短ゆで卵 半熟も固ゆでも自在

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

ゆで卵を作るためだけに、鍋にたっぷりの水を入れるのはもったいない…できれば少量の水で作れたらいいですよね。

今回は、少ない水でゆで卵を作る方法を紹介します。

フライパンと少量の水だけで作れる

用意するものは、卵とフライパンとフタです。

まず、フライパンに卵を入れましょう。

卵は、冷蔵庫から取り出してすぐのものを使いました。

冷たい卵をそのまま使えるので、常温に戻す手間がかかりません。

水は底から1cm、沸騰後にフタをして5分加熱

フライパンの底から、1cm程度の高さになるように水を加えます。

鍋でゆでる場合と比べると、使う水の量がぐっと少なくて済みます。

中火にかけて沸騰したら、フタをして、5分加熱しましょう。

フタをすることで蒸気が逃げず、少ない水でも卵全体に熱が行き渡るようです。ただし、火力が強すぎると水が早く蒸発してしまうので、中火をキープするのがポイントです。

蒸らし時間で固さを調整できる

火を止めて、フタをしたまま好みの固さになるまで蒸らします。

蒸らす時間は、半熟のゆで卵の場合は4分、固ゆでがいい場合は10分を目安にするといいかもしれません。

お弁当には固ゆで、ラーメンや丼のトッピングには半熟と、使い分けられますよ。

今回は、半熟のゆで卵を作りたかったので、4分蒸らしました。

半熟を作るなら氷水で素早く冷ます

そして、氷水を張ったボウルに卵を入れます。

余熱で火が通ってしまっては意味がないため、半熟のゆで卵を作りたい時は、すぐに冷ますようにしましょう。

冷やすことで殻もむきやすくなるので、一石二鳥ですよ。

最後に、ボウルから卵を取り出し、殻をむいたら完成です。

半分に切ってみたところ、黄身はとろとろで、白身はぷるんぷるんの理想的な半熟のゆで卵ができました。

水も少なくゆで時間も短縮できるので、とっても簡単です。気になった人は、ぜひ試してくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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