フライパンと水1cmで作る 時短ゆで卵 半熟も固ゆでも自在
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ゆで卵を作るためだけに、鍋にたっぷりの水を入れるのはもったいない…できれば少量の水で作れたらいいですよね。
今回は、少ない水でゆで卵を作る方法を紹介します。
フライパンと少量の水だけで作れる
用意するものは、卵とフライパンとフタです。
まず、フライパンに卵を入れましょう。
卵は、冷蔵庫から取り出してすぐのものを使いました。
冷たい卵をそのまま使えるので、常温に戻す手間がかかりません。
水は底から1cm、沸騰後にフタをして5分加熱
フライパンの底から、1cm程度の高さになるように水を加えます。
鍋でゆでる場合と比べると、使う水の量がぐっと少なくて済みます。
中火にかけて沸騰したら、フタをして、5分加熱しましょう。
フタをすることで蒸気が逃げず、少ない水でも卵全体に熱が行き渡るようです。ただし、火力が強すぎると水が早く蒸発してしまうので、中火をキープするのがポイントです。
蒸らし時間で固さを調整できる
火を止めて、フタをしたまま好みの固さになるまで蒸らします。
蒸らす時間は、半熟のゆで卵の場合は4分、固ゆでがいい場合は10分を目安にするといいかもしれません。
お弁当には固ゆで、ラーメンや丼のトッピングには半熟と、使い分けられますよ。
今回は、半熟のゆで卵を作りたかったので、4分蒸らしました。
半熟を作るなら氷水で素早く冷ます
そして、氷水を張ったボウルに卵を入れます。
余熱で火が通ってしまっては意味がないため、半熟のゆで卵を作りたい時は、すぐに冷ますようにしましょう。
冷やすことで殻もむきやすくなるので、一石二鳥ですよ。
最後に、ボウルから卵を取り出し、殻をむいたら完成です。
半分に切ってみたところ、黄身はとろとろで、白身はぷるんぷるんの理想的な半熟のゆで卵ができました。
水も少なくゆで時間も短縮できるので、とっても簡単です。気になった人は、ぜひ試してくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]