「音が痛い」 聴覚過敏を抱く子供の訴えに、考えさせられる

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

人の話し声、工事現場で機械が作動している音、自動車の走行音…私たちの身の回りには、さまざまな音が発生しています。

そうした音の中には、音量が大きいあまり「うるさいな」と不快になるものもありますよね。

あんずもち(@AHAMA92686882)さんの娘さんは、『聴覚過敏症』という症状を抱えています。

『聴覚過敏症』とは、電車のアナウンスや、お皿同士がぶつかって鳴る音など、何気ない音が大きく響いて聞こえて、苦痛や不快感を抱く症状のこと。

どのような音の時にどんな症状が出るか、娘さんはイラストで描きました。

人の泣き声、キャーキャーといった話し声、ざわざわとする音、大きな音…。

いずれも、日常生活で耳にすることが多い音ですが、娘さんは聞くと体調が悪くなるのだとか。

そのため、『イヤーマフ』と呼ばれる、聴覚を保護する防音具を使っているといいます。

娘さんが描いたイラストに、「涙が出てきます」「説明力がすごいですね」と多くの人の関心が集まりました。

聴覚過敏症は、見た目には分からないことから、周囲からの理解が得られにくいものです。また、イヤーマフの見た目がヘッドホンに似ていることから、あらぬ誤解を受けることも。

娘さんのイラストを機に、より多くの人に、症状や苦しんでいる人への理解が広まることを願うばかりです。


[文・構成/grape編集部]

引き出しにいつも挟まるキッチンタオル 『コレ』をつけると…?「発想がスゴイわ」「天才かよ」洗い物をしたり、野菜を洗ったり、生ものを触ったりと、手を洗う頻度が高いキッチン。 そのため、タオルが欠かせませんよね。 我が家では備えつけのタオルハンガーがないため、シンク下の引き出しの取っ手をタオル掛け代わりにしていま...

ノースフェイスの画像

平日も休日もこればっか!「サイズがちょうどいいし肩が痛くならない」めっちゃ使える『万能リュック』がこちら通勤や通学にリュックを使っている人もいるでしょう。 リュックはパソコンや水筒など重たい荷物を入れても肩が痛くなりにくく、何より両手があくので動きやすい! しかしリュックのサイズが大きいと仰々しくなってしまい、荷物が少ない...

出典
@AHAMA92686882

Share Post LINE はてな コメント

page
top