新入り猫を観察していた飼い主 すると『あること』に気が付き? 「笑撃…!」
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猫のやっちゃん、ちーちゃんと暮らす、類(@ruuiruiruirui)さんの元に、1匹の猫がやって来ました。
その名は、ももちゃん。長生きしてほしいという想いを込めて、『百歳』から取って名付けたのだそうです。
ももちゃんはもともと、別の飼い主と暮らしていましたが、その人が飼育困難になり、類さんが引き取ることにしたといいます。
『ももちゃんの鳴き声』
2か月以上のトライアルを経て、類さん家族に加わったももちゃんは、日に日に知らない一面を見せてくれるようになりました。
中でも、類さんが驚いたのは、ももちゃんの鳴き声。
類さんは、特徴的な声を出すももちゃんがどのように鳴いているのか言語化するべく、メモを取りながら観察することにしました。
鳴き声を分析しているうちに、類さんはももちゃんから、『クラッキング』をされていたことに気が付いたのです!
クラッキングとは、窓の外にいる鳥や虫などに興奮し、狩猟本能から出る鳴き声のこと。
類さんが名前を呼んだ時と、外の鳥を見た時と同じ鳴き方をするももちゃんに、「飼い主のことを獲物だと思っている…?」と、驚きを隠せなかったようです。
【ネットの声】
・猫の鳴き声って、個性がありますよね。
・飼い猫も昔、私に対してクラッキングをしていました!
・笑撃!呼ばれてクラッキングをするのは謎ですね…!
ちなみに、猫は何かに夢中になっている時や挨拶をしたい時などにも、クラッキングをすることがあるのだとか。
ただ挨拶をしていただけなのか、はたまた類さんのことを獲物だと認識しているのか…真相は、ももちゃんのみぞ知る、ですね!
[文・構成/grape編集部]