台所の排水口を塞ぎ、2日にわたり使えなくした正体に「気を付けたい…」
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- 出典
- @fpen_sake


専門家の意見をもらっても、取り出すことができなかったソーサー。
最終的には、力業で取り出すことができたといいます。
専門家の指示のもと、パイプを外し取り出すのが理想でしたが、結局、割ることに決めました。
配信中、視聴者に「ガチガチにハマっているか」を確かめてもらい、どうしても難しそうだったので、マイナスドライバーをソーサーに立てて、上から麺棒で殴り続けました。
ソーサーが分厚いこともあり、殴っても殴っても、少し傷がつく程度で割るのは困難と判断。
「包丁で削り、フチが欠けた箇所も叩いておこう。欠けているし割れるかもしれない」と考えたパートナーが、マイナスドライバーを欠けた部分に立てて、思い切り殴ったところ、「バコン!」という大きな音と共に外れました。
叩いて粘り、ソーサーが抜けた瞬間
叩いたことで生じた傷
およそ2日にわたり、取れなかったソーサーを外すことに成功したのでした!
台所のシンクが使えないと、困るのが食事後の皿洗い。ソーサーが排水口を塞いでいた間、どうしていたのかというと…。
洗面台やトイレに食べ物の皿を持ち込んで洗うことも考えたのですが、気乗りがしなかったので、放置していました。
「29日に絶対外れる!」と信じていたので、食事でどうしても出てしまうものは重ねて放置していたんです。
でも、今考えると、災害で水が使えない時に、皿にラップを敷いて食事をし、終わったらラップを捨てる…といった応用をすれば洗い物が出ずによかったかなと思います。
動揺していたのか、すべてが終わり、たまった皿を洗っている時にこのことに気付きました。
このソーサーは、母親からもらい、12年間大切にしていたものだといいます。
それだけに、ソーサーに傷をつけたことに罪悪感を抱いていたという、あだん堂ゆきさん。
母親に、謝罪の連絡を入れると、「覚えてない」とまさかの返答が!
同時に、12年間知らなかった事実を告げられました。同時に、12年間知らなかった事実を告げられました。あだん堂ゆきさんは、『note』でこのように明かしています。
あだん堂ゆきさんが使っていたのは、ソーサーではなく「柄が同じでセットになっている皿とカップ」だったというのです!
12年もの間、知らなかった事実に、あだん堂ゆきさんはただただ驚いたそうです…。
排水口をピッタリと塞ぐように、皿が埋まることは滅多に発生しないでしょう。
それだけに、専門家の意見を求めるのも必要になってきます。
場合によっては、あだん堂ゆきさんのように、専門家の指示でも難しい時は、力業ですべてを解決するほかなさそうです!
[文・構成/grape編集部]