ペヤング『ソースやきそば迷油』実食レポ にんにく調味油で油そば風に変身
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パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。

『獄激辛』や『超超超大盛GIGAMAX』など、インパクト抜群の商品を多数発売するペヤングから、新たに『ソースやきそば迷油』が発売されました。
「迷油とは一体なに…?」というのが筆者の最初の感想です。
そこで、公式ホームページで商品情報を調べてみると、ソースやきそばに、にんにく風味の特製調味油をかけて、油そば風にアレンジした商品だと書かれていました。
ペヤングのソースやきそばは濃厚ですが、確かに油っぽさはそこまで感じません。
果たしてどのような味になっているのか、実食してみることにしました。
むしろソース味はまろやかに?新感覚の濃厚さ
『ソースやきそば迷油』には、麺とソース、通常のペヤングと同じかやく、そして、ふりかけの代わりに調味油が入っていました。
これが油そばになる決め手の調味料です。
通常のペヤングにはふりかけが付属していますが、この商品ではそのポジションを調味油が担っています。調味油の存在が、仕上がりの見た目から口当たりまでを大きく変えるポイントです。
作り方は通常のペヤングとほぼ同じ
作り方は通常のペヤングと同じで、麺の上にかやくをのせ、湯を入れて3分待ちます。
3分経ったら湯を捨て、ソースと調味油を混ぜれば完成です。
調味油はソースをかけたあとに加えると、油が均一に行き渡り、表面のツヤが出やすくなります。湯切りが不十分だと麺に水分が残り、調味油の風味が薄まってしまうので注意が必要です。
油で表面がツヤツヤしているのがわかります。
食べてみると、確かに普通のやきそばよりも油分が多く、こってりとした味わいです。
調味油はにんにく風味とありましたが、にんにくの香りはわりとマイルドでした。
調味油で口当たりは濃厚なのですが、逆にソースのしょっぱさは緩和されており、不思議な味わいのあるやきそばに仕上がっています。
麺をひと口すすると、最初に油のまろやかなコクが広がり、そのあとでソースのうまみがじわっと追いかけてくるような感覚です。にんにくの香りは主張しすぎず、全体の風味をやさしくまとめる役割を果たしているようでした。
油分があるので、漬物や酢の物など、ちょっとさっぱりした副菜と合いそうな印象でした。
興味のある人は、ぜひ一度食べてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]