バナナを『きれいなまま』1か月間保存する方法 3ステップで超簡単!
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スーパーマーケットで青果部を担当していることから、野菜について豊富な知識を持つ青髪のテツ(@tetsublogorg)さん。
長年の知識と経験をもとに、野菜に関する役立つ情報を、日頃からTwitterに投稿しています。
夏真っ盛りの2022年8月16日に投稿したのは、バナナを長期間保存できる方法。
バナナは常温でも保存できますが、夏の暑い時期だと傷んでしまうのが早く、1房買った場合すぐに食べきらなければなりません。
しかし、テツさんがおすすめする方法を使えば、なんと1か月間も保存できるといいます。
バナナを長期間保存する、おすすめの方法
「バナナは常温放置しないでください!」と語る、テツさん。
では、どうするのかというと、手順は3つと、とても簡単です。
まず、バナナを房から1本ずつバラバラにします。
バラしたバナナを、1本ずつラップで巻きましょう。
その後、冷蔵庫の野菜室で保存するだけ!
この方法ならば、長期間きれいなまま保存できるとのこと。実際にテツさんが保存してみたところ、皮は黒くなったものの中身はきれいなままだったといいます。
そのままでももちろん、カットしてヨーグルトに、スムージーにと、さまざまな食べ方ができるバナナ。
栄養も豊富だからこそ、常備しておきたい食材です。賢く保存し、いつでも食べられるようにしたいですね。
なお、青髪のテツさんは、ブログでも野菜の役立つ情報を発信しています。
興味がある人は、チェックしてみてください。
ブログ:tetsublog
[文・構成/grape編集部]