ダイソーで発見した、珍しい2つの『サバ缶』 気になる味は…?

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

食料品の値段高騰が目立った、2022年の秋。

筆者の家では、魚料理に100円ショップの『ダイソー』で購入できるサバ缶を食卓に出すことが増えました。

最近は、単なる水煮や味噌煮だけでなく、いろいろな風味のものが出回っています。

企業努力に感心しつつ、買い物に行く度にサバ缶をチェックしている筆者は、新商品を店頭で見かけると「今度はどんな味だろう」とワクワクします。

つい先日、地元の『ダイソー』で購入したのは、漬物を中心とする食品メーカー『天長食品工業株式会社』が製造する『鯖缶/トマト煮』と『マー活鯖(辛みそ煮)』。

早速、比較検証すべく、まずは中身を確認しました。

2種類のサバ缶の違いは?

『鯖缶/トマト煮』は、容量150g。煮汁は赤色で、割と多めです。

試食すると、さわやかな酸味があり、塩分はそれほど強くありません。

そのままキノコと一緒に炊いた、炊き込みご飯や、ゆでたポテトの上にかけて、たっぷりのチーズを乗せた『即席サバ缶のポテトグラタン』など、いろいろアレンジできそう。

一方、『マー活鯖(辛みそ煮)』には、『マー活 麻辣味』と記載され、容量は200g。

こちらは缶詰を開けると、どうやって取り出そうかと思うほど、サバの身がギッシリ詰まっています。

原材料に花椒が使用されていますが、それほど辛くないので、辛党の人はラー油をかけてもいいかもしれません。

『マー活鯖(辛みそ煮)』のほうは、ゆでたモヤシやキャベツの上に乗せて、煮汁を回しかけてみることに。

「このままガッツリ食べたい!」と思える、食欲そそる料理になりました!

ちなみに、栄養成分は『マー活鯖(辛みそ煮)』のほうが低カロリーで脂質が少ないにもかかわらず、タンパク質は約3g多いようです。

比較検証の結果は、量と栄養価では『マー活鯖(辛みそ煮)』、アレンジのしやすさでは『鯖缶/トマト煮』という結論でした。

どちらもとてもおいしいので、『ダイソー』やスーパーで見かけたら、ぜひ試してみてください!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

「こういうの欲しかった」「旅行・出張先で忘れたら焦る…」ずっと装着したいほど便利!手のひらサイズの充電器がこちらふと机の上を見ると「ケーブルばっかり」と、思う時ありませんか。 スマホ、イヤホン、モバイルバッテリー、スマートウォッチなど、身の回りには充電が必要な物があふれていますよね。 ケーブルでごちゃごちゃしている机の上をすっきり...

フリーアドレスの人は全員使うべき!文具メーカー『コクヨ』のポーチでデスク環境が激変「必要な物がサッと取り出せる」「持ち運びも便利」最近では決まった席を持たずに好きな席に座れる、フリーアドレスを採用するオフィスが増えてきました。 その日の気分で席を選べるので、他部署の人と喋れたり、新鮮な気持ちで仕事ができたりとメリットが多い一方で、荷物を毎回持ち歩か...

Share Post LINE はてな コメント

page
top