ちょっとしたひと工夫でオシャレ! ショップスタッフ直伝『カーディガンの着方』が最高だった By - AnyMaMa編集部 公開:2022-12-07 更新:2026-05-14 Share Post LINE はてな コメント プロフィール AnyMaMa編集部 これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む Official:AnyMaMa 肌寒い季節に活躍する、ニットやカーディガン。 特にカーディガンは寒さ対策で重ね着をしてしまうと、全体のバランスが悪くなり、コーディネートに悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。 アパレルショップスタッフが教えるカーディガンのすそ調整テク そんな悩みを解消するカーディガンの着方が話題になっていたので、紹介します! アパレルブランドのショップスタッフであるsakai mai(_mai_sakai_)さん。 sakai maiさんはInstagramで、「カーディガンのすそを調整して、短くするだけでバランスがよくなる」とアドバイスをしています。こちらの動画をご覧ください! ※動画はInstagram上で再生できます。 この投稿をInstagramで見る sakai mai(@_mai_sakai_)がシェアした投稿 カーディガンだと、すそを中に入れてバランスをとるのが難しいですよね。 すそをインしようとしてもボトムスの上でもたついてしまったり、動くうちにはみ出してきたりと、なかなかきれいに決まらないものです。 しかし、この方法なら、中に入れなくても短く見せることができます。しっかりとボタンを留めているので、仕事や家事などで忙しく動いても着崩れすることはなさそうです。 実際にやってみた!ボタンのクロス留めのやり方 sakai maiさんの動画を参考に、筆者もやってみました! 【カーディガンのすそを短くする方法】 1.下から2つ目までのボタンをはずす。 2.下から2番目のボタンを1番下の穴に、1番下のボタンを下から2番目の穴に、クロスになるように留める。 3.すそを整えて完成。 ボタンを2つ付け替えるだけなので、慣れれば1分もかからずにできますよ。 クロスにボタンを留めることで生地が自然にたたまれ、すそがきゅっと短くまとまります。無理に引っ張っているわけではないので、シルエットが崩れないのもうれしいところです。 ただし、ボタンが小さいカーディガンや伸縮性の強いニット素材の場合は、留め直した際にボタンへ負荷がかかることがあります。生地の状態を確認しながら試してみてください。 オーバーオールやサロペットにも使えるテク 下の写真のように、上下がつながっているオーバーオールやサロペットでも、ズレることなくスッキリと着られます。 すそをインする必要がないので、腰まわりにゆとりがないボトムスとの組み合わせでもすっきり見えるのが助かりますね。 この投稿を見た人たちからは、「とても参考になった」など喜びの声が相次ぎました。 ・すごい。目からウロコです。この技を使わせていただきます。 ・素晴らしいアイディア。 ・カーディガンは、インするのが難しいと思っていたので、参考になりました。 誰でも簡単にできるカーディガンを着る時のひと工夫。ぜひ試してみてださいね! [文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部] Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! 出典 _mai_sakai_ Share Post LINE はてな コメント
肌寒い季節に活躍する、ニットやカーディガン。
特にカーディガンは寒さ対策で重ね着をしてしまうと、全体のバランスが悪くなり、コーディネートに悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。
アパレルショップスタッフが教えるカーディガンのすそ調整テク
そんな悩みを解消するカーディガンの着方が話題になっていたので、紹介します!
アパレルブランドのショップスタッフであるsakai mai(_mai_sakai_)さん。
sakai maiさんはInstagramで、「カーディガンのすそを調整して、短くするだけでバランスがよくなる」とアドバイスをしています。こちらの動画をご覧ください!
※動画はInstagram上で再生できます。
カーディガンだと、すそを中に入れてバランスをとるのが難しいですよね。
すそをインしようとしてもボトムスの上でもたついてしまったり、動くうちにはみ出してきたりと、なかなかきれいに決まらないものです。
しかし、この方法なら、中に入れなくても短く見せることができます。しっかりとボタンを留めているので、仕事や家事などで忙しく動いても着崩れすることはなさそうです。
実際にやってみた!ボタンのクロス留めのやり方
sakai maiさんの動画を参考に、筆者もやってみました!
【カーディガンのすそを短くする方法】
1.下から2つ目までのボタンをはずす。
2.下から2番目のボタンを1番下の穴に、1番下のボタンを下から2番目の穴に、クロスになるように留める。
3.すそを整えて完成。
ボタンを2つ付け替えるだけなので、慣れれば1分もかからずにできますよ。
クロスにボタンを留めることで生地が自然にたたまれ、すそがきゅっと短くまとまります。無理に引っ張っているわけではないので、シルエットが崩れないのもうれしいところです。
ただし、ボタンが小さいカーディガンや伸縮性の強いニット素材の場合は、留め直した際にボタンへ負荷がかかることがあります。生地の状態を確認しながら試してみてください。
オーバーオールやサロペットにも使えるテク
下の写真のように、上下がつながっているオーバーオールやサロペットでも、ズレることなくスッキリと着られます。
すそをインする必要がないので、腰まわりにゆとりがないボトムスとの組み合わせでもすっきり見えるのが助かりますね。
この投稿を見た人たちからは、「とても参考になった」など喜びの声が相次ぎました。
・すごい。目からウロコです。この技を使わせていただきます。
・素晴らしいアイディア。
・カーディガンは、インするのが難しいと思っていたので、参考になりました。
誰でも簡単にできるカーディガンを着る時のひと工夫。ぜひ試してみてださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]