『溶けない雪』が作れる、不思議な実験キット 試した結果に「いい感じ」「インテリアになる」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

あまり雪の降らない地域に住んでいる人は、時々雪景色を見たくなることがありませんか。

雪国出身の筆者は大人になった今でも、冬になると雪が恋しくなります。

先日、「自分で雪のようなものを作れないかな」と思っていたところ、ピッタリのアイテムを発見!

化学発光技術を生かした製品などの製造・販売を行う、株式会社ルミカから発売されている『【ふしぎな実験キット】溶けない雪』です。

水と混ぜるだけで、触っても溶けない不思議な雪が作れるといいます。

キットの中を確認すると、パウダーとかき混ぜ棒が入っていました。

50〜200mlの冷水、1000ml以上の水が入る容器、新聞紙もしくはラップフィルム、ハサミを用意しておきましょう。

それでは、実際にキットを使って雪を作ってみます。

周りが汚れないように、新聞紙かラップフィルムをテーブルに敷き、容器にパウダーを入れます。

容器に水を入れます。水の量はパウダーの様子を見ながら調節しましょう。

かき混ぜ棒を使ってパウダーと水をよく混ぜると、どんどんふくらんできます。

あっという間に、溶けない雪が完成!

触ってみると冷たくはありませんが、ほろほろとこぼれる触感が雪に近いかもしれません。

実験に使ったパウダーは、おむつなどにも使われる吸水性ポリマーだそう。

ちなみに、思ったよりさらっとしているので、雪だるまは作れませんでした。

ちょっと季節外れですが、ツリーとサンタのピックを刺してみたら、冬の雰囲気が出たような気がします。

触っても溶けないので、クリスマスシーズンのインテリアにしてもいいかもしれません。

筆者は子供の頃、遊び心で雪を食べたことがありますが、こちらの雪は食べないでくださいね。

冬の気分を味わいたい時や子供の自由研究にぴったりなこのアイテム。

雪が恋しい人や、暖かい部屋で冬の気分を味わいたい人は、試してみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top