すべて計画どおりだった デヴィッド・ボウイのラストシングルは”別れのギフト”
公開: 更新:

出典:Facebook
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『Mrs. GREEN APPLE』野外ライブの『騒音』に謝罪 「再発防止に努めてまいります」『Mrs. GREEN APPLE』の野外ライブにおける騒音問題がネット上で話題に。「今回の事態を真摯に受け止め検証を行い、再発防止に努めてまいります」と謝罪文を公開しています。

現役高校生『tuki.』が七夕に… 「煩悩が混じっている」「笑った」2026年2月11日に、日本武道館でのワンマンライブが決定している、シンガーソングライターの『tuki.』さん。七夕である2025年7月7日、Xアカウントを更新し、願い事を発表しました。ファンから「欲張りさんだ」「なんか煩悩が混じっている…」といった声が寄せられた、願い事リストがこちら。

1月10日に亡くなったデヴィッド・ボウイさんの生前最後のシングル「Lazarus」が、ボウイさんからファンへの”別れのあいさつ” だったことが明らかになりました。
”見上げてごらん 僕は天国にいる” こんな歌詞で始まる「Lazarus」のミュージックビデオは病院のベッドで苦しむボウイさんの体が宙に浮いていくシーンなどが描かれています。
出典:YouTube
そして曲の後半では”僕は自由になるんだ。あの青い鳥のように。僕らしいだろう?”と歌い、ボウイさんは暗いクローゼットの中に吸い込まれるように入っていきます。
出典:YouTube
ボウイさんが亡くなる2日前にニューアルバム「Blackstar」がリリースされました。そして生前最後のシングルとなった「Lazarus」のMVが公開されると、ファンの間で「曲の歌詞とビデオの内容がリアルすぎる」と話題になりました。
しかしそれは単なる偶然ではなく、実はボウイさん自身が周到に用意したファンへの”最後のギフト” だったことを、「Blackstar」のプロデューサーであるトニー・ヴィスコンティ氏が明かしたのです。
18カ月もの間ガンと闘っていたというボウイさん。ファンへの最後のギフトとなった「Blackstar」がこのタイミングでリリースされたのもすべて、死期を悟った彼の計画どおりだったのです。
自らの死をも作品として残した偉大なるアーティスト、デヴィッド・ボウイさん。その類まれなる才能は今後も長きにわたって語り継がれることでしょう。