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「今年1番笑った」「どうして…!?」 カメラマン、血の気が引く痛恨のミスに爆笑

By - grape編集部  公開:  更新:

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映像や音楽、写真などの制作を行っている、Akio Shimamura(@shimamuraakio)さん。

ある日、撮影のためカメラ機材を持って現場に向かいました。

しかし、現場に到着し、カメラ機材のケースを開けた時、絶望したそうです。

その理由は…こちらの写真をご覧ください。

ケースの一角に、なぜかピングーのぬいぐるみが…!

ピングーとは、スイスで誕生したアニメーション『ピングー』に登場する主人公のペンギンです。

本来、ピングーが入っている場所には望遠レンズが収まっているはずだったのだとか。

使うはずだったレンズがないことに気が付いたAkioさんは、全身から冷や汗が出るような焦りを感じたでしょう。

そんなAkioさんの焦りとは裏腹に、「えへへ、着いてきちゃった」といわんばかりのピングーの表情が笑いを誘います。

Akioさんは、想定外の事態に追い込まれたものの、持っていたレンズを駆使して無事に撮影を終わらせたそうです!

むしろ、思わぬトラブルに見舞われたことで、当初よりもずっといい撮影を行うことができたといいます。

Akioさんが一連の出来事をTwitterで報告すると、「笑った」などの声が寄せられました。

・笑っちゃいけない状況だけど、これは吹き出すでしょう。

・爆笑した。でも「自分が同じ状況になったら…」と思うと、血の気が引く…!

・ピングーの表情といい、ピッタリ収まっている感じといい、とてもいいね。

・今のところ、2023年で一番笑った投稿だ!

ちなみに、Akioさんによると、ピングーの妹であるピンガのぬいぐるみも、カメラ機材ケースにジャストフィットするとのこと。

いつか、Akioさんは「現場で機材ケースを開けたら、ピングーとピンガがほほ笑んでいた」という状況に陥ってしまうかもしれません…!

しかし、一度ピンチを切り抜けたAkioさんなら、そんな状況をも乗り切ることができるでしょう!


[文・構成/grape編集部]

出典
@shimamuraakio

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