ウユニ塩湖をドローン空撮した映像が美しすぎる 天空の鏡の全貌

By - grape編集部  公開:  更新:

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南米ボリビアのアンデス山脈に囲まれた、広大なウユニ塩湖。数々の写真家が幻想的な景色を求め、撮影に訪れる有名な撮影スポットです。

そんなウユニ塩湖で、Twitterユーザーの@vendingmachlneさんが、ドローンを使って空撮した動画を投稿されていました。どこまでも続く、あまりにも美しい景色をご覧ください!

動画には、白く乾いた塩の大地が水を湛えて空を映し出す様子が収められています。地平線まで続く水面に青空と雲が鏡のように映り込み、どこが空でどこが大地なのかわからなくなるような不思議な光景です。世界一周の旅の途中でボリビアを訪れた@vendingmachlneさんが、ドローンを飛ばして撮影したものだそうです。

まるで天空を写し出す鏡

ウユニ塩湖は、アンデス山脈が海底から隆起する際に、山頂部分に大量に残された海水が蒸発し形成された塩湖といわれています。その大きさは、なんと岐阜県の大きさとほぼ一緒なんだとか!

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塩湖全体で高低差が50cmほどしかないので、降った雨は流れることなく湖面に停滞。静かな湖面は、まるで鏡のように空を写し出すため、「天空の鏡」とも呼ばれています。

高低差がほぼないということは、水が引いた乾季には一面が真っ白な塩の平原になるということでもあります。雨季と乾季とでまったく異なる表情を見せるのも、ウユニ塩湖の魅力のひとつです。

また、こうした景色は塩湖に水の張る、雨季にだけ見ることができるそうです。

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空撮だからこそわかるスケール感

地上から見るだけでも十分に美しいウユニ塩湖ですが、ドローンによる空撮映像では、その広大なスケールがより鮮明に伝わってきます。岐阜県とほぼ同じ面積という数字だけではなかなかピンとこないものですが、映像の中で果てしなく広がる水面を見ると、その途方もない大きさを実感できます。

そう簡単には見ることのできない、ウユニ塩湖の貴重な空撮動画。こんなにも素敵な動画を見てしまうと、一度は現地で見てみたい!そんな気持ちになってしまいますね。

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出典
@vendingmachlne

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