子供の食育にも! 雪印メグミルクが教える「手作りバター」の作り方
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※写真はイメージ

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- 出典
- 雪印メグミルク

焼き立てのトーストにバターを落とせば、じゅわぁと溶けて、その香りに食欲を刺激される人も多いことでしょう。
実は、コツさえ知っていれば、身近な材料だけで自宅で簡単に手作りできます。塩分の調整もできますし、子供と一緒に楽しみながら取り組めるので、一石二鳥です。
雪印メグミルクのサイトを元に、バターの作り方を紹介します。
容器に入れてよく振るだけ
雪印メグミルクのお客様センターに寄せられた「バターは手作りできますか」という質問に対する回答として、作り方を詳しく公開してくれています。
用意するものは、以下のとおりです。
それでは、実際に作り方を見ていきましょう。簡単なので、親子でも楽しめそうです。
バター作りの注意点3つ
手作りバターに挑戦する際に、注意したいポイントは以下の2つです。
・乳化剤を使っていない生クリーム(純乳脂肪)を使用すること
・作ったバターは早めに食べ切ること
手作りバターを作る時にポイントになるのが、原材料として使用する生クリームの種類です。
雪印メグミルクによると、ホイップクリーム用の生クリームには乳化剤が添加されているため、バターができるまでに時間がかかるのだとか。
そのため、バターを手作りする際には乳化剤不使用の純乳脂肪生クリームを使うことがポイントなのだそうです。動物性の生クリームで、できるだけ脂肪分の高いものを選びましょう。
200㎖の生クリームからできるバターの量は、約80gとのこと。トースト1枚に使うバターの量は、5~10g程度のため、一気に使い切るのは難しいでしょう。
手作りバターは長期保存に向かないため、生クリームの量を調整し「使うぶんだけ作る」のもおすすめです。調理手順としては「入れて振るだけ」と簡単なので、子供の食育や自由研究にもぴったり。ぜひ親子そろって取り組んでみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]