バターの保存、注意点は? 企業の情報に「気を付けます」「知れてよかった」

By - grape編集部  公開:  更新:

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ケースに入っているバター

※写真はイメージ

バターは高温や酸化に弱く、適切に保存しておかないとすぐに劣化してしまいます。いろいろな料理やお菓子のレシピに欠かせない食材だからこそ、いざ使おうとした時に味が悪くなっていたら困りますよね。

バターのおいしさが長持ちする上手な保存方法を、雪印メグミルクの公式サイトからご紹介します。

バターを取り扱う時にはどんなことに注意が必要なのか

料理やお菓子づくりには欠かせない食材であるバターですが、適切に保管しないと味や品質が劣化しやすい、デリケートな食材でもあります。

温度管理

まず、何よりも温度の管理が大切です。

バターは高温に弱く、温度が高いところに置いておくとすぐに風味が落ちて品質が劣化してしまいます。一度溶けたバターは再度冷やして固めても元の味わいには戻らず、風味や口当たりが悪くなってしまうため、使う時まで溶けないよう注意する必要があります。

あたたかいところに置いておくと溶けて品質が落ちてしまうだけでなく、細菌やカビも繁殖しやすくなるため、注意が必要です。

空気に触れさせない

また、酸化を防ぐため、なるべく空気に触れないよう保管するのも大切です。

バターは不飽和脂肪酸を多く含んでいるため、空気中の酸素に触れることですぐに脂肪分が酸化してしまいます。また、太陽の光が当たる場所に置いておくと、紫外線によってさらに酸化が進んでしまうため、注意が必要です。

におい移りを避ける

においの強いものの近くで保管するのも避けましょう。

バターはにおいを吸着する性質があるため、においが強いものの近くに開封済みのバターを置いておくと、においが移ってしまう可能性があります。

バター本来の風味はもちろん、味にも悪い影響が出てしまうため、開封後のバターはしっかり密閉できる容器に入れ、においの強いものとは別の場所で保管しましょう。

バターをおいしく保存する方法

バターのおいしさをキープして最後まで食べきるためには、正しい保存が必須です。

バターをおいしく保存するには10℃以下の温度で、できるかぎり空気に触れさせないことがポイントです。その日に使いたい分だけを取り分け、使った後は銀紙やラップをしっかりと密着させてから冷蔵保存するようにしましょう。一度開封したバターは、できるだけ早めに使い切ることも大切です。

雪印メグミルク ーより引用

バターは風味が豊かで、多くの料理やお菓子に欠かせない食材です。適切な保存方法を身につけて、最後までおいしく使い切れるよう心がけましょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
雪印メグミルク

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