オリジナルのキーのまま歌う 70歳になる小田和正のこだわりに感服

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

オリジナルのキーにこだわる一番の理由は、ファンのため

ではなぜ、小田さんはここまでファンを第一に思いやっているのでしょうか。

1998年に小田さんは自動車事故で重傷を負います。

その際ファンからは「とにかく生きてくれているだけで良かった」といった内容の手紙がたくさん届き、それをきっかけに小田さんの考え方は大きく変わったそうです。

小田さんは「こんな風に思ってくれるんだから、喜んでもらわなきゃと。そんな風に考えたことなかったけど、そこで初めてそういう考えになった」と、その時に芽生えた心境について振り返っていました。

その後、小田さんはファンとの距離を縮めるためにさまざまな試みを行っています。コンサートでは花道を作ったり、コンサートで流す「ご当地紀行」という、会場周辺の名所を小田さん自らが訪ねるVTRを作ったりするなど、どうすればファンに喜んでもらえるのか趣向を凝らしています。

これほどファン想いであれば当然、同じようにファンからも愛されるのも納得です。

視聴者からの声

  • 小田さん、もう70歳だったの?若すぎる
  • 70歳であんな高音が出るなんて化け物だ
  • 小田さんのファン想いな人柄大好きです
  • いつも小田さんの歌を聞いて癒されています
  • 生涯現役で頑張って欲しい

やはり、小田さんが間もなく70歳ということにまず驚いた人が多かったようです。

前述したように小田さんはオリジナルのキーへのこだわりが強いようですが、ファンからすれば小田さんが歌ってくれるだけでも幸せを感じるはずです。

『生涯現役』を貫いて欲しいと願っている人も多いでしょう。

今回の小田さんへのインタビューは3月20日にBSプレミアムで放送される『100年インタビュー』でさらに詳しい内容を伝えていくということです。


[文・構成/grape編集部]

鏡を見る女性の写真

ふとした瞬間の『への字口』を卒業!仕事机に鏡を置いて気づいた、心地よい変化とは吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

警官の写真

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

出典
@ODACHFECおはよう日本

Share Post LINE はてな コメント

page
top