古くから『吉兆』といわれる彩雲 見上げたら、美しい光景に目を奪われた
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近づいてきたカラスを撮影 瞳をよく見ると?「すげぇ!」「びっくり」野鳥の生活を観察するバードウォッチングが趣味の、富士鷹なすび(@nasubifujitaka)さん。 ある日、外出をしていた際に、カラスが目の前まで近付いてきたそうです。

枝にいるのは鳥ではありません! 北海道で撮った1枚に「いいことがありそう」「お祈りしてる」写真家の長谷野乃子(@nagatani_nonoko)さんは、北海道の上川郡東川町で木の枝にでくつろぐある生き物を撮影しました。
- 出典
- @arakencloud
雲が赤や緑、黄色などの色になる『彩雲』。
太陽の光が、小さな水滴や氷晶によって回折し、普段は白い雲が色鮮やかに彩られます。
空を見上げたら、美しい彩雲が広がっていた
雲研究者であり、気象庁気象研究所研究官の荒木健太郎(@arakencloud)さん。
ある日、あまりにも美しい彩雲に出会い、思わず見惚れてしまいました。
昔から『目にするといいことが起こる』といわれている彩雲。極楽浄土から阿弥陀如来が乗ってくる雲として絵画に描かれており、昔の人にとって、彩雲がどれだけ神秘的な存在だったかわかります。
確かに、天から神様が降りてきそうな美しさですね。あなたがいつかその目で彩雲を目にしたら、いいことがあるかもしれません。
[文・構成/grape編集部]