レジンで空を閉じ込めたタマゴ型作品 『little×sky』に「好みすぎて苦しい」の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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ブランド名『little×sky』で作品を販売している、あこちゃん(@denfuku_love)さん。

空を題材にした、タマゴ型の作品をレジンで制作しています。

レジンとは、透明度の高い樹脂素材のことです。固まると透き通ったガラスのような質感になるため、空の青さや光の広がりを閉じ込めるのに適した素材です。あこちゃんさんはこの素材の特性を活かし、手のひらに収まるほどのタマゴ型の中に、広大な空の世界を表現しています。

その透き通った世界は、多くの人を魅了!

ひと目惚れする人が続出している、あこちゃんさんの作品をどうぞご覧ください。

ころんとした、タマゴ型の空

さまざまな表情を見せる空。

雲の形、光の角度、空の色などが、見る人の心をとらえます。

『遠くまで』

晴れ渡った空を、はるか遠くまで飛んでいく鳥。

見詰めていると、心が解き放たれそうですね。

澄んだ水色の空が広がる中、小さな鳥のシルエットがどこまでも遠ざかっていく様子が、タマゴの丸みの中に収まっています。小さな作品の中に、どこまでも続く奥行きが感じられます。

『空へ』

青空・夕暮れ・夜空の中を飛ぶ、1羽の鳥。

情緒あふれる光景です。

1つのタマゴの中に、昼・夕・夜という時間の移り変わりが凝縮されています。それぞれの空の色が自然に溶け合い、1羽の鳥が時を超えて飛び続けているかのような雰囲気です。

『空色の卵 真夜中ver』

京都の夜空を再現。

月が、塔や神社の鳥居などを照らし出しています。

深い藍色の夜空に浮かぶ月の光が、五重塔や鳥居のシルエットをほのかに照らす様子は、京都の夜景をそのままミニチュアにしたかのようです。特定の風景をテーマにした作品からは、あこちゃんさんの細かなこだわりが伝わってきます。

『青空の蝶』

雲の上を跳ぶ、青い蝶。

見る人の想像を自由に羽ばたかせてくれるでしょう。

白い雲と青い空のコントラストの中に、蝶の羽の細かな模様まで再現されています。タマゴ型の丸みが、空を切り取った窓のような役割を果たしているようです。

光の当たり方で変わる表情 『空色タマゴ』

『空色タマゴ』

タマゴの中に、街の風景が閉じ込められています。

こちらは、晴れの日に光を当てて撮影したもの。

建物の向こうに、太陽の存在を感じられますね。

そして、くもりの日に撮影すると、こんな色合いに。

静かな時間の流れを感じることができます。

同じ作品でも、光の当たり方によって全く異なる雰囲気を見せてくれるのは、レジン素材ならではの特性です。晴れの日は温かみのある輝きを放ち、くもりの日は落ち着いたトーンに変わります。その変化もまた、この作品の魅力の一つです。

作品を見た人からは、「とてもキレイで見とれちゃいました」「見ていて癒されます!」「海へ行きたい気持ちや、照りつける太陽など、夏の記憶がブワッとよみがえりました」といったコメントが寄せられています。

「ひと目惚れするわ」「好みすぎて苦しい」という声も届いており、初めて目にした瞬間に心を奪われてしまう人が後を絶ちません。小さなタマゴの中に広がる世界が、見る人それぞれの記憶や感情を呼び起こすようです。

心にしみる、美しい作品。

見ていると、空に想いをはせたくなりますね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@denfuku_love

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