『おじさまと猫』ふくまるが暗い店内でママを思い出す姿に読者が涙
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「寝るの早」 娘と猫が『秒』で爆睡したワケが?幼い娘が母の手に触れて眠りにつく一方、愛猫もまた触れ合いの中で安心して眠る姿を描いた、山麦まくら(@makura_yamamugi)さんのエッセイ漫画。人と動物に共通する『安心の形』に、多くの共感が集まりました。

温厚な性格の猫 好物を取られそうになると…?「容赦ないな」温厚な猫が、大好物のカニカマを奪われそうになった瞬間の意外な反応とは?シベリアンハスキーとの微笑ましいやり取りを描いた、井々エビ出汁(@ii_ebidashi)さんの漫画が、Xで『2万いいね』超の話題に。猫の『食へのこだわり』に癒やされます。






漫画家の桜井 海(@sakurai_umi_)さんが描く人気シリーズ『おじさまと猫』。
ペットショップで孤独を感じていた猫・ふくまるを、ある男性が家族として迎え入れる、涙なくしては読めない漫画です。
『おじさまと猫』シリーズ
待ち望んでいた新作が公開され、早くも多くの人が涙しています。
ママを思い出すふくまる。おじさまは?
ふくまるがまだペットショップにいたころ、店内が暗くなると、思い出すのはママのことでした。
ショーウィンドウの明かりが落ちるたび、小さなふくまるの胸によみがえるのは、ママのぬくもりや声です。他の猫たちが次々と新しい家族に引き取られていく中、ふくまるはひとりその記憶を抱えてきました。
いまはそばにいないママ。そして、新しい家族である、おじさま。
ふくまるの想いを、ご覧ください。
ママはそばにいない。けれど、いまはパパがいる。
ふくまるにとって、おじさまは「パパ」という存在として心に刻まれていきます。孤独だったペットショップでの日々と、温かな新しい生活とが、ふくまるの目線で丁寧に描かれているのがこのシリーズの特徴です。
読者から寄せられた声
ふくまるの気持ちに心震わされた人たちが、涙ながらにコメントを寄せました。
ふくまるが自分なりの言葉でおじさまの存在を定義しようとする場面は、多くの読者の胸に刺さったようです。
大好きなママと離れ、ペットショップで孤独を感じていたふくまる。これからは、新しいパパと一緒にたくさんの幸せをつかんでほしいですね!
『おじさまと猫』の単行本が発売中
『おじさまと猫』の単行本第1巻・第2巻が発売中です。
第1巻ではふくまるとおじさまの出会いから始まる物語が収録されており、ふくまるがペットショップで過ごした日々の記憶も丁寧に描かれています。
第2巻には、ふくまるの愛らしいマスコットが付いた特装版もありますよ!
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[文・構成/grape編集部]