動物が苦手だった人が、犬と家族になって分かったこと 「わかる」の声が続々
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「寝るの早」 娘と猫が『秒』で爆睡したワケが?幼い娘が母の手に触れて眠りにつく一方、愛猫もまた触れ合いの中で安心して眠る姿を描いた、山麦まくら(@makura_yamamugi)さんのエッセイ漫画。人と動物に共通する『安心の形』に、多くの共感が集まりました。

診察前、ペットを説得する飼い主 その後の展開に「分かるわ」「野生の勘?」動物病院に行くと分かった際のウサギがとった、感情がダダ漏れすぎる行動が?南兎(@sud_lapin2987)さんが描き、Xで公開した漫画に共感の声が寄せられました。






『女子漫画編集者と蔦屋さん』を連載している、漫画家の道雪葵(@michiyukiaporo)さん。
道雪さんはおよそ12年前、動物があまり好きではありませんでした。
しかし、1匹の犬を家族として迎えたことで新たなことを知り、自分の中でいろいろなものが変化を遂げたといいます。
動物が苦手だった人間が、犬と家族になって分かったこと
犬を通して知ったのは、言葉は通じずとも、動物と気持ちは通じていること。そして、与えた愛に応えてくれること。
愛犬との12年間の生活で、いままで知らなかったたくさんのことを知ることができたといいます。
漫画に対し、多くの飼い主が「まさにこれです」「我が家の犬もそうです!」「こんなにも表情豊かなんだって驚きますよね」と共感しています。
また、動物と暮らしたことがない人たちからは「知らなかった!」「素敵な生活」といった声が上がっています。
ペットが人間に与えてくれる多幸感は、とても大きなもの。私たち人間も、責任をもってペットを幸せにしてあげたいですね!
また、この漫画を描いた道雪葵さんは、ゼロサムオンラインで『女子漫画編集者と蔦屋さん』を連載中です。
キュンとする漫画が読みたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
『女子漫画編集者と蔦屋さん』
[文・構成/grape編集部]