三重・鈴鹿の森庭園の『しだれ梅』 足元まで花びらに包まれた幻想的な空間
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東海、近畿、関西地方を中心に撮影しているYuto(@YutoPhotography)さん。
各地で撮り下ろした写真を、自身のブログやTwitterで多数紹介しています。
2018年3月14日にアップされたのは、梅の花。その画像があまりにも美しいとネットで話題になっています。それがこちら。
枝先から足元まで、梅の花に包まれる空間
枝先に咲き誇る様子はもちろん、足元まで、まるで梅のじゅうたんのよう!あまりの美しさに息をのんでしまいます。
しだれ梅の枝は地面に向かって弧を描くように垂れ下がり、無数の白やピンクの小花が枝全体を覆っています。見上げれば花のトンネル、見下ろせば散り落ちた花びらが地面を彩る、梅に囲まれた別世界のような光景です。
Yutoさんの写真には、その空間の奥行きまでしっかりと収められており、梅の木が何本も連なる様子がよく伝わってきます。
撮影地は三重県・鈴鹿の森庭園
これは三重県にある、鈴鹿の森庭園の『しだれ梅』で、2018年の見ごろは3月中旬。
鈴鹿の森庭園は、樹齢を重ねた仕立て梅が並ぶ庭園として知られており、しだれ梅の見頃の時期には多くの写真愛好家が訪れる場所です。梅の花が一斉に咲き揃う3月中旬は、撮影のベストシーズンといえるでしょう。
Yutoさんも「ほんと梅の花に全身囲まれた空間で最高でした!」とコメントしていました。
春は桜もいいですが、梅もなかなか味わい深いものですね。
[文・構成/grape編集部]