小6息子が書いた『漢字』に脱帽! 「素晴らしい発想力」「これぞ学び」の声
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「高級店しか行ったことないの?」 スーパーに寄せられたクレームにドン引きスーパーのレジに意見する客。貼りだされた意見カードに書かれていたのは、目を疑うような身勝手な言い分でした。

回転寿司で腹を満たした男性 お会計時に青ざめた理由は?財布を忘れ、ICカードしか手元になかった客。飲食店でのエピソードが、反響を呼んでいます。
- 出典
- @basilsauce
grape [グレイプ] trend
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「高級店しか行ったことないの?」 スーパーに寄せられたクレームにドン引きスーパーのレジに意見する客。貼りだされた意見カードに書かれていたのは、目を疑うような身勝手な言い分でした。
回転寿司で腹を満たした男性 お会計時に青ざめた理由は?財布を忘れ、ICカードしか手元になかった客。飲食店でのエピソードが、反響を呼んでいます。
BASIL(@basilsauce)さんの息子さんは、小学1年生のころからイギリスに住んでいます。
ずっとイギリスの小学校に通っているため、小学6年生になったいま、同じ年齢の日本人の子どもと比べて覚えている漢字が少ないのだとか。
「漢字をもっと覚えたい。でも、難しい…」
そう思いながら、息子さんは日々漢字を勉強しているといいます。
息子が熱心に書いた『漢字』、発想力に脱帽!
ある日、ノートに向かって熱心に何かを書いていた息子さん。
母であるBASILさんがのぞいてみると、そこにはこのように書かれていたのです。
『木』が1本でツリー。2本で林、3本で森…そして、途中から『木』が4本になりジャングルに!
息子さんは、漢字を使って『遊んで』いたのです!
BABY PLANT…苗
BUSH…林
RAIN FOREST…雨林
ROOT…根っこ
中には英語ではなく、『木』を6つ書いて『六本木』というユーモアあふれるものも。
息子さんのノートに対し、ネットからは「発想力が素晴らしすぎる!」「これぞ本来の『学び』の姿ですね」「センスが素晴らしい!」といった声が上がっています。
子どもならではの柔軟な発想力に、『学び』とは何たるか気付かされます。
[文・構成/grape編集部]