「これは切ない」「なぜそんな日に!」解体前日、車に悲しいメッセージが…
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- 出典
- @turbokazu

車の解体に携わる会社で働く、寝坊カズ(@turbokazu)さん。
カズさんの会社には、さまざまな理由で解体される車が運ばれてきます。
車のメッセージに「ごめんな」
ある日、いつものようにカズさんの元に解体される車が運ばれてきました。
しかし!
車に表示されたメッセージを見て「ごめんな」と感じることに。
なぜ、カズさんはそんな気持ちになってしまったのでしょうか。
それは…。
せ、切ない…。
これまで何十台、何百台の車を解体してきたカズさんにとっても、悲しくなってしまうようなメッセージ。
この出来事をツイートすると、さまざまなコメントが殺到します。
・これは切ないなー。きっとオーナーに愛された車なんでしょうね。
・昔、乗っていた車を思い出しました。お疲れ様でした!
・機械に対して、ここまで感情的になったのは初めてです。丁寧に解体してあげてください。
ちなみに、「作業を明日にできませんか」といったコメントに応じたわけではないでしょうが、結果として最後の解体作業は翌日に行われることに…。
カズさんは多くの声に応え、翌日に表示されたコメントもツイートしました。
今日は納車記念日。
こちらも切なくなるメッセージですね。
とはいえ、カズさんによると、この車は21万km以上を走っていたそうです。そういう意味では、役割を全うしたといっていいでしょう。
長い間、本当にお疲れ様でした!
[文・構成/grape編集部]