しんのすけ役の声優のラストシーン 最後の『台詞』が涙を誘う
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- クレヨンしんちゃん






人気アニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)の主人公・野原しんのすけ役を演じてきた矢島晶子さんが、2018年6月29日の放送をもって降板しました。
矢島さんは、1992年の番組スタート時から、約26年間にわたってしんのすけの声を担当。しんのすけというキャラクターに命を与え、イメージを作り上げてきた矢島さんの降板は、視聴者に大きな衝撃を与えました。
涙を誘う放送回
矢島さんにとって最後の放送となった6月29日。
番組の最後に約30秒ほどのショートエピソード『いつものオラだゾ』が放送されるサプライズがあり、そこでのしんのすけの台詞が、視聴者の涙を誘っています。
『いつものオラだゾ』では、しんのすけの日常が描かれており、特別な展開は特に起こりませんでした。しかし、エピソードの最後に、しんのすけがこういったのです。
こうして、野原家から離れた矢島さん。放送終了後には、視聴者から矢島さんの功績をたたえるコメントがいくつも寄せられました。
・自分が子どものころから見てきた番組だから、やっぱり寂しい。
・最後の台詞に泣いた。
・矢島さんなくしていまのしんちゃんはなかった。あの強烈なキャラクターを作り上げたのは素直にすごい。
クレヨンしんちゃんが国民的人気アニメに成長できたのは、矢島さんが作り上げた強烈な『野原しんのすけ』というキャラクターがあったからこそ。
約26年間、本当にお疲れ様でした。
[文・構成/grape編集部]