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「食べて仕舞えばよかった」 オオカミと少女が迎えた結末に、胸が締め付けられる

By - grape編集部  作成:  更新:

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『君が死ぬまであと100日』の作者、右腹(@sgin001)さんが描いた『オオカミと赤ずきん』をご紹介します。

オオカミと人間の少女が織り成す切ない物語に、読み終わった後、あなたもオオカミの幸せを願わずにはいられなくなるはずです。

『オオカミと赤ずきん』

言葉を覚え、人間のような歩きかたにしたのも、いつの日か自身の正体を明かして少女を怖がらせるため。

オオカミも最初は本当にそのつもりだったのかもしれません。しかし、少女の笑顔を見るたびに、目的は変わっていきました。

「本当に涙が出そうになった」と多くの読者を切なくさせたオオカミと少女の物語。

月日が流れ、あの日の少女と瓜二つの少女と出会ったオオカミは、何を思ったのでしょうか。

しかし、オオカミの笑顔を見れば、過去を悔やむ気持ちはもう残っていないのでは…そう思えます。

右腹さんの、他の作品はコチラから

『オオカミと赤ずきん』を描いた右腹さんは、集英社のマンガmeeで『君が死ぬまであと100日』を連載中です。

ぜひこちらもご覧ください。


[文・構成/grape編集部]

出典
@sgin001

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