UNOが公式ルールを発表するも… 「それじゃ簡単すぎだよ!」「そのままやる」
公開: 更新:


「テントはパッと開くだけでOK」「焚き火台が3秒で設置完了」初心者でも使いやすい『コールマン』のキャンプ用品がこちらだいぶ外でも過ごしやすい気温になってきて「そろそろ、キャンプに行こうかな」と計画中の人もいるでしょう。 2026年のゴールデンウイークは有休を2日使えば8連休と、キャンプへ行く絶好のチャンス! 今から休みのことを考えるだ...

トミカが増えすぎて困ったら? 「遊びながら片付く」「おしゃれに飾れる」収納アイテムに大助かり1970年に発売されたミニカーシリーズの『トミカ』。 長年、多くの子供たちの心をわしづかみにしており、一度は遊んだことがあるのではないでしょうか。 現在では、より細部のディティールにこだわり抜いた本物志向の『トミカ』も販...

世界中で愛されているカードゲームの1つ『UNO(ウノ)』。配られた手札を早くなくすことを目的としたゲームで、一度は遊んだ経験のある人も多いのではないでしょうか。
カードの中には、数字の書いてある『数字カード』と、次の人の順番を飛ばす『スキップ』や順番を逆回りにする『リバース』などの『記号カード』と呼ばれるものが数種類用意されています。
2019年5月7日に、UNOの公式アカウント(@realUNOgame)が、次の人にカードを2枚引かせる『ドロー2』と、4枚カードを引かせる『ワイルド・ドロー4』の重ね置きはルール違反と発表。
このルールを知らずにいた人は多く、驚きの声が寄せられました。
「ドロー2やドロー4は…」 UNOの公式が禁止しているルールに驚きの声
UNO公式ルールに続報
さらに、UNOの公式アカウントは、2019年5月8日に新たな公式ルールを発表しました。
記号カードで終われないから悩んでたのに!
これまで『数字カード』で終わるのが一般的なルールだと思われていました。
しかし、公式のルールでは次の人が出すカードの色を選べる『ワイルド』や、『スキップ』、『リバース』などの『記号カード』で終わっても構わないというのです。
日本のウノ公式アカウントでは「あくまで公式ルール」と説明。
どうやら、『数字カード』で必ず終わるルールは『ローカルルール』にあたるようです。
この公式ルールを知った人たちから驚きの声が上がっています。
・記号カードで上がれないから悩んでいたのに!
・変わらずこれまでのルールで遊びます。
・なかなか終わらないのが面白いのにな~。
・ウソだろ!?それじゃあ簡単すぎるのでは?
続々と公式のルールが発表されても、根強い人気を誇るローカルルール。
公式ルールではあるものの、守るべきは「みんなが盛り上がる」ということなのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]