「コレって、どこの惑星?」 野生のチューリップが咲く大地に驚愕!
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赤ちゃんに抱きつかれた犬 見せた表情に「これが愛か」「なんて尊いの」ゴールデンレトリバーのおからちゃんと、柴犬のうにくんと暮らしている飼い主(@uni_okara0725)さんがXに投稿したエピソードに、癒される人が続出しました。

「ぼくたちを置いて、楽しかったかい」 旅行から帰った翌朝、目覚めると?「…どこに行っていた?」 旅行から戻った翌朝の『1枚』に「笑った」
- 出典
- @tomokohokyo
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荒涼とした大地に点々と咲く黄色い花、これは宝居智子(@tomokohokyo)さんが撮影した野生のチューリップで、なんと宇宙基地に咲いていたといいます。
カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地は、ソビエト連邦時代に人類初の有人宇宙飛行に成功したガガーリンが飛び立った地です。
砂漠地帯に面し、冬は氷点下40度、夏は40度を超える気温差のある過酷な環境で、原種のチューリップは可憐な花を咲かせ、たくましく生き抜いています。
ギザギザとした葉もめずらしく、撮影地の印象も伴って、たくさんの反響が寄せられました。
・ワイルドで素敵!
・知らないどこかの惑星みたい。
・『星の王子さま』に登場しそう!
ほかにも、スピッツの曲『野生のチューリップ』を連想して感動したというコメントも。
カザフスタンで作家活動の経験がある現代美術家の宝居さんは、今の世情を受け、たまには面白い話題をという気持ちで投稿されたそうです。
チューリップは可愛らしいイメージがありますが、元は力強く生きる姿を持っているのですね。
また宝居さんは、現在展示会の中止などにより多くの芸術家が収入を失う現状に陥っているといいます。
「芸術は私たちの想像力を高め、心を豊かにしてくれます」という宝居さんの言葉は、今の生活にも実りをもたらせるヒントになりそうですね。
[文・構成/grape編集部]