ピーマンを大量消費したい時はコレだ!箸が止まらないピーマン炒めの作り方とは?
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ピーマンは一年中栽培されている野菜ですが、旬の時期は5〜11月。今の時期であれば、特売などで安く手に入るでしょう。
しかし袋ごと購入しても使いきれず、冷蔵庫でしなしなになってしまうことも。せっかくであれば、無駄なく使い切りたいですよね。
ということで、今回はネットで話題のレシピをもとに、ピーマンの炒めものを作ってみました。
■材料:
・ピーマン(10〜12個)
・かつお節(2袋)
・酒(大さじ1)
・しょうゆ(小さじ1/2)
・粉末の昆布だし(小さじ1/2)
■作り方:
1.ピーマンをまな板に押し付けてつぶし、ヘタと種を手で取り除きます。
2.5ミリ程度の輪切りにします。
3.フライパンにオリーブオイルを入れ、ピーマンを入れ中火で炒めます。
4.弱火にし、10分ほどかけて焼き色を付けます。
5.酒、しょうゆ、昆布だしを入れます。
6.最後にかつお節を混ぜたら完成です。
ポイントはピーマンを炒める時に、あまり混ぜすぎないことです。様子を見ながらたまに混ぜる程度で、表面が薄い茶色になるまでじっくりと待ちましょう。
さて、完成したそのお味は…。
ピーマンに調味料やだしがしっかりと染み込んでいるため、「想像以上においしい!」「箸が止まらない!」と家族にも好評でした。
また、このピーマンの炒めものは冷めてもおいしいので、お弁当のおかずとしてもおすすめです。みなさんも、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]