大胆なビジュアル&ハマる味 ゴーヤの肉詰めがうまい
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夏になると食べたくなるゴーヤ。
ゴーヤチャンプルやゴーヤのおひたしなどは作ったことがありますが、それ以外のゴーヤ料理はないかな…と思っていたところ、興味深いレシピを発見。
わたをくり抜いたゴーヤにひき肉を詰めて焼くという、まさに「ゴーヤの肉詰め」と呼べそうなもの。
早速作ってみることにしました。
■材料:
・ゴーヤ 1本
・鶏むねひき肉 100g
・シーチキン 40g
・ミックスチーズ
まずはゴーヤを縦半分にカットし、中のわたをスプーンでくり抜きます。
ひき肉とシーチキンにミックスチーズも一緒にまぜ、塩こしょうで味を整えます。
そして、ゴーヤの中にひき肉を詰め詰めしていきましょう。
フライパンで両面焼くだけ
詰め終わったら、あとはフライパンにごま油を熱し、蓋をして両面を焼きます。
中火~弱火くらいでじっくり焼くと、お肉の中までしっかり火が通りました。
完成品はこちら!
さてさてお味は…。
味付けは塩こしょうだけだったので、やや薄味に仕上がりました。
濃いめがお好みの人は、もう少しお肉に味をつけてもよさそうですね。
筆者は醤油やポン酢をかけて食べましたが、それでもグッドでした。
ゴーヤの食感や苦味はわりと残るので、それを楽しみたい人にはおすすめですが、苦手な人はあらかじめ塩もみして苦味をとったゴーヤを使う方がいいかもしれません。
筆者は苦くてシャキシャキのゴーヤが大好きなので、おいしくいただきました。
おつまみにもなりそうなので、晩酌のお供としてもおすすめですよ!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]