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2020年の『お月見』はこの日に! 貴重な『ブルームーン』も…

By - grape編集部  公開:  更新:

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※画像はイメージ

1年でもっとも美しい月として有名な『中秋の名月』。

日本では古くから、『中秋の名月』を眺めながら翌年の豊作を願う行事として親しまれてきました。

現在でも、涼しくなり始めた時期にお月見を楽しむのは、日本の秋の風物詩の1つですよね。

2020年の中秋の名月はいつ?

2020年の中秋の名月は、10月1日

中秋の名月とは、旧暦の太陰太陽暦で8月15日の夜に見える月のことをさし、2020年は10月1日が太陰太陽暦での8月15日にあたります。

太陰太陽暦では、7月~9月が秋の季節のため、この期間のちょうど真ん中、8月15日が『中秋』となり『十五夜』とも呼ばれるのです。

2020年は10月に満月が2回!

2020年の10月は、なんと満月が2回楽しめます。

1回目は同月2日、2回目は同月31日に見られ、2020年のうち地球からもっとも遠い満月になるのだとか。

2020年4月に見られた、地球にもっとも近い満月『ピンクムーン』と比べ、同月31日の満月は直径が少し小さく、明るさも約30%暗くなるそうです。

また、1か月のうちの2度目の満月は『ブルームーン』と呼ばれ、「見ると幸せになれる」といわれている月。ぜひチェックしてみてください!

気持ちが落ち込む出来事が多く、下を向いてしまいがちな2020年も、残り数か月で終わりを迎えます。

時には、空に輝く月を見上げて1年間頑張った自分をほめてあげてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

出典
国立天文台

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