「必殺技かな?」 2019年1月21日の『月』の名前に、ネット民がザワつく
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ブルームーンってどんな現象?2026年はいつ見られるの? 意味や月が出る時間帯を紹介!2026年5月31日に現れるブルームーンについて、意味や由来を解説します。また、主要都市の月が出る時間が一目で分かる早見表も掲載。めったに見られない特別な満月の正体を知って、神秘的な夜を過ごしましょう。
- 出典
- 国立天文台






月が通常より大きく見える『スーパームーン』や、少し赤みがかった満月『ストロベリームーン』など、たびたび話題になる月にまつわる現象。
2019年1月21日には、『スーパー・ブラッド・ウルフムーン』という、とても特別な月が夜空に姿を現します!
3つの現象が組み合わさった月
『スーパー・ブラッド・ウルフムーン』とは、『スーパームーン』と、皆既月食の際に月が赤くそまって見える『ブラッドムーン』、そして1月最初の満月となる『ウルフムーン』の、3つの現象が重なった月のこと。
珍しい現象が3つも同時に重なるなんて、なんだか特別な感じがしますね!
また、漫画やアニメに使われる必殺技のような名前に、ネット上はザワザワ。残念ながら「日本では観測できない」といわれているにも関わらず、名前に注目する人が続出しました。
■ネット上の反応
・厨二病心を刺激されるネーミング。
・カッコいい名前だなぁ…!
・狼男を連想してしまった人は、自分だけではないはず。
なお、『スーパー・ブラッド・ウルフムーン』以外にも、注目すべき現象はまだありますので、ご安心を。
2019年、初めの天文現象
1月6日には全国的に、太陽の一部が欠けて見える『部分日食』を観測できます!
国立天文台の発表によると、早い地域では午前8時40分から部分日食が始まり、約2時間、欠けた状態の太陽を観測できるとのこと。
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太陽を肉眼で直接見ると目を痛める危険性があるため、専用の観察器具を使うなど、正しい方法で観測しましょう。
珍しい天文現象を観測し、2019年を特別な気持ちでスタートさせてみませんか。
[文・構成/grape編集部]