歯触り抜群のレンコンは『おつまみ』にも『おかず』にもなる! ガーリックオイル・ソテーのレシピ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

秋から冬にかけてが旬のレンコン。レンコンが好きという人は、意外に多く、東京上野にはレンコン専門店もあるほどです。

今回は、そんなレンコンの歯触りを楽しみながら美味しく食べられる、おつまみにもおかずにもなる『レンコンのガーリックオイル・ソテー』を作ってみました。

お正月には、酢ばすや煮物などに使われるレンコンですが、たいていは輪切りにされています。

もともとシャキシャキ感があり、煮込むとホックリするレンコンは、コブ状になっている部位ごとに食感が異なることをご存じでしょうか。

先の方は柔らかく、真ん中はシャキシャキ感ともちもち感の両方の特徴を持ち、おしりの方は繊維が豊富で硬く、でん粉が多いため、熱を加えるともっちりするんです。

ソテーにするなら、真ん中の部分がオススメ。

シャキシャキ感がありながら、もちもちとした食感も味わえて、とても美味しいですよ。

材料:
・レンコン 2かたまり程度
・ニンニクのみじん切り 一片
・ベーコンのみじん切り 適量
・乾燥パセリ 適量
・塩 適量
・ブラックペッパー 適量
・オリーブオイル 大さじ1
・醤油 少々

作り方は簡単!

作り方:
1.まず、レンコンを1.5cm角で5cm程度の長さになるよう縦に切り、酢水でアクを抜きます。

2.ペーパータオルなどでレンコンの水気をよく切り、フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れ、温まったところにレンコンを入れます。

3.焦げないように注意しながら、ベーコンがカリカリになるくらいの中火くらいにしてレンコンにも焼き目をつけていきます。

4.レンコンに焼き色がついたら、ニンニクのみじん切りと塩を加えて炒めます。

5.仕上げに、醤油を回しかけ、乾燥パセリとブラックペッパーを振れば完成です。

ポイントは、レンコンを輪切りではなく縦に切ることと、焦げると苦くなってしまうのでニンニクを焦がさないようにすること。

ベーコンの塩分と、ガーリックの香りがたまりません!

レンコンは、調理してもカサが減らないので、翌日のお弁当のおかずにしてもいいですし、多めに余ったら翌日にとろけるチーズを乗せてグラタン風にしても美味しいですよ。

ぜひお試しください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top