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リハビリの先生と話す女性 その後「ゾッ」とした理由とは?

By - grape編集部  公開:  更新:

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2020年12月8日現在もなお、一大ブームを巻き起こしている漫画『鬼滅の刃』。

最終巻の漫画23巻の累計発行部数は、1億2000万部(電子版含む)を突破し、公開中の映画も国内の興行収入歴代2位を記録しました。

今や社会現象となっている『鬼滅の刃』は、ちょっとした世間話でも話題にあがることが多いようです。

『今日のリハビリ、緊張したな』

天野アマゾネス(@Azness27)さんがTwitterへ投稿したエピソードが反響を呼んでいます。

肩のリハビリに定期的に通っている天野さんは、前に担当の先生から『鬼滅の刃』の漫画を勧められていました。

ある日、同月4日に発売された『鬼滅の刃』の最終巻を買った天野さんがその話をしようとすると…。

こ、怖すぎる!!

天野さんが発売されたばかりの『鬼滅の刃』最終巻の話題を持ちかけると、リハビリの先生から「ネタバレしたら関節外します」という衝撃の言葉が!

楽しみにしている漫画の内容を読む前に知ってしまう、『ネタバレ』を避けたい気持ちから、冗談まじりに天野さんを脅す先生。

身体の構造をよく知る先生から関節を外されたら、さすがに無事では済まなそうです…。

天野さんは、自分の生死を他人に判断させてはいけない、という意味の『鬼滅の刃』に登場するセリフ「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」とかけて、自分の命は先生に握られていると悟ったのでした。

ネット上では、投稿に対して共感のコメントが寄せられています。

・怖すぎます…!これはもう先生が『鬼』ですね!

・先生の気持ちとても分かります!私も買っていた小説の内容を読む前に知ってしまい、読む気がなくなった経験があります。

・関節外すのは怖すぎますね!でも、ネタバレには気を付けたいと思います。

作品の購入前に、あらすじが気になり自らネットなどで調べる人もいますが、ネタバレを好まない人も多くいます。

自分の好きな作品は、つい内容を全て話したくなってしまいますが、相手が気になっているかどうかを確認してから話すといいのかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@Azness27産経ニュース

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