トイレを嫌がる子供が自分から行くようになった 効果的な声掛け2つ
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子供のトイレトレーニングも終わり、1人でトイレで排泄をできるようになったのに、トイレに行きたがらない…そんな悩みを持つ親御さんも多いのではないでしょうか。
そこで、我が家で実践している簡単に子供をトイレに連れていく方法を紹介します。
我が家の娘は2歳になるころからトイレで排泄をしていますが、2歳後半になってくると、トイレのタイミングにも関わらず、トイレに行きたがらないことが多々ありました。
そういった時に実践して、効果のあった声掛けを2つ紹介します。
自分の排泄についてきてもらう
自分がトイレに行きたいタイミングで子供をトイレに誘います。
子供と親は同じ生活リズムで暮らしているのもあり、排泄のタイミングが似ていたりします。
また、親の真似をしたがる時期でもあるため、それを利用します。
自分がトイレに行きたいタイミングで、「一緒に行かない?」と誘ってみると「私も行く!」とついてきてくれたりします。
「トイレに行きなさい」と指示するのではなく、親が自然に誘う形にすることで、子供が自分から動きやすくなるようです。強制感がない分、素直に応じてくれることも多いでしょう。
遊びにする
単純に「トイレに行こう」と誘っても、遊びに夢中になっていたりするとなかなか行きたいという気持ちにはなれないようです。
そういう時は、トイレに行くことを遊びにすることで、そのままトイレまで誘導することができます。
我が家では、トイレにどちらが早くつけるか競争をします。
「どっちが早くトイレにつけるかな?」というと、目を輝かせて走っていきます。
競争以外にも、「トイレまでケンケンで行ってみよう」「動物歩きで行こう」など、移動自体をゲームにするアレンジも試してみる価値があるかもしれません。子供が飽きにくく、毎回違う楽しみを作れるのが利点です。
遊びはお子さんに合わせてアレンジしてみると楽しいかもしれません。また、紹介した2つの方法を組み合わせることもできます。
ただし、毎回同じ声掛けを繰り返すと慣れて効果が薄れることもあります。子供の反応を見ながら、声掛けのバリエーションを少しずつ変えていくのがポイントになるでしょう。
もちろん、子供一人ひとりに個性があるので絶対ではありませんが、場合によってはうまくいくかもしれません。
困っている方がいたら、ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]