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酢で作る味玉がめんつゆより旨い 簡単レシピと漬け汁の黄金比

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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『酢醬油味玉』の完成写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

ご飯にのせたりラーメンにトッピングしたり、食卓の名脇役として人気の味玉。

使い方が豊富で、弁当のおかずにもぴったりですが、味つけがいつも同じだとマンネリしてしまうのが難点です。

我が家の味玉はいつもめんつゆ。ひと味違った作り方はないかと模索していたところ、パントリーにあったが目に付きました。

「さっぱりした味になっていいかも」と思い、早速作ってみることに。

酸味の効いた味玉 家族の感想は…

作り方はいたってシンプルです。

まずは、いつも通りゆで卵を作りましょう。筆者は卵2個を7分ゆでて作りました。

好みの固さになるようゆで時間を調整し、卵の個数に合わせて調味料の分量も適宜変更してください。

7分ゆでると黄身がやや半熟に仕上がり、漬け汁がよく染み込みます。しっかり固ゆでが好みの場合は9〜10分を目安にするとよいでしょう。ゆで時間が短すぎると殻をむく際に白身が崩れやすいため、注意が必要です。

『酢醬油味玉』を作る写真

ゆで卵を作っている間に、漬け汁を作りましょう。

漬け汁の分量は、酢大さじ1杯、醤油とみりんをそれぞれ小さじ2杯、砂糖小さじ2分の1杯です。

砂糖小さじ2分の1杯は、甘さを出すというよりも酢の角を取ってまろやかに仕上げる役割を担っています。砂糖を入れ忘れると酸味が立ちすぎる場合があるため、少量でも加えるのがおすすめです。

すべての調味料をボウルに入れて、よく混ぜ合わせてください。

みりんが底に沈みやすいので、スプーンなどでしっかりと混ぜてから使うと漬け汁が均一になりますよ。

『酢醬油味玉』を作る写真

ゆで卵ができたら、冷水で冷やしてから殻をむき、ポリ袋に入れます。そこに、先ほど作った漬け汁を入れましょう。

冷水でしっかり冷やすことで殻がむきやすくなります。冷やしが不十分なまま殻をむくと白身が破れやすいため、1〜2分ほどしっかり冷やしてからむくと失敗を防げます。

『酢醬油味玉』を作る写真

空気を抜くように口をしばったら、30分以上漬け込みます。漬けている間、時々卵の向きを変えると均等に味が染みこみやすくなります。

ポリ袋の空気をしっかり抜いて卵と漬け汁を密着させるのが、短時間でも味を染み込ませるコツです。空気が残ったまま漬けると、漬け汁が当たらない部分の味が薄くなってしまうことがあります。

『酢醬油味玉』を作る写真

完成した酢醤油味玉の味わい

全体に味が染み込んだら完成です!

表面に醤油の淡い茶色がつき、切ると断面から酢のさわやかな香りがふわりと広がります。白身はしっかり味が染みていて、黄身はしっとりとした口当たりです。

『酢醬油味玉』の完成写真

酸味が効いていて、食欲がなくてもパクっと食べられそうな味わいです。食べた家族も「おいしい!」と高評価でした。

漬け時間が30分と短く、夕方に作っても夜ごはんに食べられるのが嬉しいところ。

短時間でひと品作りたい時にもおすすめなので、ぜひ試してみてください!

ほかにも味玉の一風変わったアレンジを紹介しているので、気になった人はチェックしてみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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