『松茸の味お吸いもの』で和風パスタ 舞茸で作ったら「これは絶品」だった
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- 出典
- 株式会社永谷園






手軽にマツタケの香りを楽しめる、永谷園のロングセラー商品『松茸の味お吸いもの』。
本物のマツタケは1年のうちわずかな時期しか楽しめませんが、この商品をストックしておけばいつでもマツタケの風味を味わえます。
普段の食事はもちろん、季節の行事やちょっとしたお祝いごとの食事にもよく合うので重宝しますよね。
永谷園のウェブサイトで『松茸の味お吸いもの』を使った和風パスタのレシピが公開されていたので、早速試してみました。
永谷園が公開中!『松茸の味お吸いもの』を使った和風パスタ
永谷園のウェブサイトによると、用意する食材は下記のとおりです。
シメジをマイタケに替えて作ってみました
永谷園のレシピではシメジを使っていましたが、筆者はマイタケで作ってみたいと思います。
マイタケはシメジよりも香りが強く、松茸の風味との相性が期待できます。シメジのほうが食感が均一にまとまりやすいため、歯ごたえを重視する場合はシメジを選ぶとよいでしょう。
いつもどおりパスタをゆで、ゆで上がる2分前にマイタケを投入。
パスタと一緒にゆでることでマイタケに火が通り、別鍋を使う手間が省けます。ゆで時間が短すぎると生っぽさが残るため、2分という目安はしっかり守るのがおすすめです。
ゆで上がったパスタとマイタケをざるにあけて水を切り、小ネギ以外の材料をすべて加えてあえます。
水気が残ったままだとお吸いものの粉が溶けすぎて味がぼやけやすくなるため、しっかり水を切ってからあえるのが失敗を防ぐコツです。
混ぜ合わせていると、湯気とともにマツタケと、かつお節の香りが漂ってきました。
麩に水分を含ませるのが仕上がりのコツ
皿に盛って、小ネギを散らしてでき上がり。あっという間に和風パスタが完成しました!
食べてみると、バターの風味とともにマツタケの香りが漂ってきて、使っているのは安いマイタケなのにワンランク上の味わいです。
『松茸の味お吸いもの』には麩や海苔、乾燥ネギが入っていて、ちょうどよいアクセントになっています。
麩はそのままだと硬いので、パスタとしっかりあえて水分を含ませるのがポイント。
あえた直後はまだ麩が硬く感じられることがありますが、少し置くと全体がなじんで食べやすくなります。ただし時間を置きすぎると麩がふやけすぎて食感が失われるため、作ったらなるべく早めにいただくのがよいでしょう。
そのほか、きのこを加えたり、大根おろしや大葉を添えたりしてもおいしいと思います。
普通に飲んでもパスタにあえてもおいしい『松茸の味お吸いもの』。いろいろなアレンジレシピを試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]