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キャベツは縦に切る?上下で分ける? 切り方の正解に「知らなかった」「目からウロコ」【調理テク4選】

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。

野菜の下ごしらえは、毎日の料理で必ず発生する作業です。

一つひとつは短時間でも、切る、洗う、調理の作業を繰り返すことで、知らず知らずのうちに負担は大きくなるもの。

そこで本記事では、野菜の扱い方を少し変えるだけで作業効率が上がるアイディアを、まとめて紹介します。

キャベツは縦にせず上下半分で使い分け

キャベツを1玉まるごと買った場合は、左右に切り分けるのではなく、上下方向に切り分けるのがおすすめ。下半分は芯を避けてざく切りにすると炒め物や鍋に最適です。

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上半分は芯がないため千切りがしやすく、サラダやつけ合わせにするといいでしょう。

千切りキャベツは50℃ぐらいのお湯にサッと浸してから水気を切ると、変色しにくく長持ちしますよ。

『ちょっとした一工夫』で野菜下ごしらえを効率化

野菜の下ごしらえは、特別な道具や難しい工程が必要なわけではありません。

実は、切り方や扱い方を少し変えるだけで、作業時間や後片づけの手間を大きく減らせます。

ここからは、毎日の調理で取り入れやすい野菜の下ごしらえアイディアを3つ紹介していきましょう。

皮も時短!タマネギの下ごしらえ術

タマネギは皮を剥く時に破れやすく、薄皮が残ってしまうとストレスになりがちです。

そのような時は、皮を剥く前にタマネギの頭の部分に包丁を入れてみましょう。ポイントは、切り落とさずに少し残すこと。

残した部分を起点に、皮をリンゴの皮のように回しながらむいていくと、破れにくくスムーズです。

そのほか、ショウガやゴボウ、ニンニクなどを下ごしらえする際の時短テクニックも紹介しています。

ブロッコリーは洗い方と切り方を変えてみて

ブロッコリーは、上から水をかけるだけでは汚れが落ちにくく、つぼみの間に汚れが残りがち。50℃程度のぬるま湯につけて振り洗いすると、より効率よくきれいにできます。

また、包丁でザク切りするより、芯に切り込みを入れて手で割くと形が崩れにくく、見た目もきれいです。蒸し焼きにすると少量の水でも火が通りやすく、食感もよくなるでしょう。

ピーマンの種が散らない!切り方で後片づけもラク

ピーマンを切る際、種が飛び散ってまな板が汚れるのに困っている人は多いでしょう。種取りをラクにする3つの切り方を覚えておくと、下ごしらえが格段にスムーズになります。

1つ目が、ピーマンのおしりから乱切りにして、ヘタと種の部分のみを残してカットする方法です。これなら、種が散らばることなくサッと捨てられるでしょう。

そのほか、内側に沿ってワタだけ取り除いてから細切りにしたり、芯を回して取り除いて輪切りにしたりなど、種が散らばりにくい切り方なら後片づけの時間を短縮できます。

野菜の扱い方を少し工夫するだけで、調理前のストレスを大きく減らせます。

切り方や洗い方、保存の仕方を知っておくと、料理のスピードも仕上がりも変わるはずです。今日からぜひ試して、食事の準備をもっと快適にしてみてくださいね。


[文・構成/grapeフード編集部]

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