熱湯に入れて『10分』放置するだけ ウインナーの調理テクに「コレは盲点」「めっちゃいい」
公開: 更新:

撮影:grapeフード編集部
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

鍋の蓋に『つまようじ1本』を挟むだけ! ザル不要で洗い物が減る時短技【キッチンの裏技4選】つまようじ1本を鍋の蓋に挟むだけで、ザルを使わずに野菜の水切りができる裏技を紹介。あわせて、焼きそばやホイップクリーム作りなど、後片づけの洗い物を大きく減らせるキッチンの時短技もまとめてお届けします。

赤いウインナーを半分に切って…『飾り切り3種』に「お弁当が楽しくなる」赤ウインナーの飾り切りを3つ紹介。お弁当がグッと映えて楽しくなりますよ。






ウインナーといえば、フライパンで焼くのが定番の調理法。しかし、油が跳ねたり焦げやすかったりと、意外と目が離せないのが悩みどころです。
忙しい朝やお弁当作りの時間には、できるだけ手間なく調理できたら助かりますよね。
そこで試してみてほしいのが、さまざまな料理の裏技を発信している、こんち(conchi_kurashi)さんのアイディアです。
なんと、ほったらかしの状態でウインナーを調理できるのだとか。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
フライパン要らずのウインナー調理
こんちさんが紹介するのは、フライパンではなく鍋とお湯だけを使う簡単な調理方法です。まず、小さめの鍋にウインナーがしっかり浸かる程度の水を入れ、火にかけて沸騰させます。
撮影:grapeフード編集部
お湯がぐらぐらと沸いたら火を止め、そこにウインナーを入れましょう。
撮影:grapeフード編集部
後は鍋に蓋をして、そのまま約10分放置するだけ。余熱でゆっくりと火が通り、ウインナーが温まります。
撮影:grapeフード編集部
この方法ならフライパンのようにつきっきりで調理する必要がなく、焦げてしまう心配もありません。シンプルな工程ながら、ウインナーはしっかり温まり、食べ頃の状態に仕上がります。
【実食レビュー】しっとりやわらか食感に!
鍋からウインナーを取り出してみると、見た目はふっくら。
撮影:grapeフード編集部
箸で持ち上げると、しっかりと弾力があるのが分かります。フライパンで焼いたウインナーのような香ばしい焼き目はありませんが、そのぶんしっとりとやさしい仕上がりです。
実際に半分に折ってみると、中からはじゅわっと肉汁がにじみ出てきました。
撮影:grapeフード編集部
焼いた時のパリッとした食感とは少し違い、口に入れるとやわらかく、旨みがしっかり感じられます。
火を使って焼く手間がないのに、ここまでおいしく仕上がるのは嬉しい驚きです。忙しい朝やお弁当作りなど、手早く準備したい時にも活躍してくれそうな調理法と言えるでしょう。
フライパンを使わず、ほったらかしでウインナーが完成するこの裏技。手間をかけずにプリッとおいしく仕上がるので、気になった人はぜひ一度試してみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]