そうめん、もう鍋でゆでない! レンジで作った結果「いつもと変わらない!」
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撮影:キジカク
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ひんやり冷たいそうめんは、夏の食事にぴったりですよね。
しかし、たっぷりのお湯でグツグツと沸かして作ると、キッチンはあっという間に『灼熱地獄』に…!
汗だくになるため、「そうめんを作るのは気が進まない…」という人もいるのではないでしょうか。
そんなそうめんですが、実は鍋でゆでずとも、電子レンジで簡単に作れるそうです!
撮影:キジカク
そうめんは電子レンジでも作れる!
普段は鍋にたっぷりのお湯を沸かして、そうめんをゆでている筆者。
「電子レンジでできるなら楽チン!」と思い、早速試していきます!
1.耐熱容器を準備
まずは、耐熱容器を準備しましょう。
そうめんが入る長さと、ある程度の深さがある容器を選ぶのがポイントです。
撮影:キジカク
2.お湯を注ぐ
耐熱容器にそうめんを入れたら、お湯を入れます。
そうめんが全体的に沈むくらいを目安にしましょう。
筆者が用意したそうめんの量は100g。たくさんの量を一度に入れるとうまくできないので、1人前ほどがおすすめです。
撮影:キジカク
3.電子レンジで加熱する
食品用ラップをふわっとかけたら、600Wに設定した電子レンジで加熱します。
加熱時間は、そうめんのパッケージ袋に書かれている『ゆで時間』と同じでOK。筆者は、2分加熱しました。
芯が残っている場合は、加熱時間を30秒ずつ追加して様子を見ましょう。
撮影:キジカク
電子レンジだけで、そうめんが完成!
電子レンジで加熱したそうめんは、鍋でゆでた際と変わらない見た目をしています。
麺がかたまったり、とろっとしたりするのではないかと思っていましたが、ツルッときれいな仕上がりです!
撮影:キジカク
『鍋ゆで』と『レンジ調理』を食べ比べてみた
左がいつも通り鍋でゆでたそうめん、右が電子レンジで作ったものです。
麺の質感や、ツヤ感、かたさなど、見た目ではほとんど違いが分からないほどでした。
左:鍋でゆでたそうめん、右:電子レンジで加熱したそうめん(撮影:キジカク)
電子レンジで加熱したそうめんを食べてみると、ツルッとした舌触りと、ほどよいコシが楽しめます。
鍋でゆでたそうめんと食べ比べても、大きな違いは感じません。
試しに夫に「どちらが電子レンジ調理のそうめん?」と『利きそうめんクイズ』をしてみたところ、「まったく違いが分からない…」とのことでした!
撮影:キジカク
毎年汗だくになりながらキッチンでそうめんをゆでていた筆者でしたが、電子レンジでサッと作れるのは嬉しい発見。
味や食感が、鍋でゆでた場合とほとんど変わらないのもありがたいポイントです。
暑い時期や忙しい日に役立つ、そうめんの裏ワザ。電子レンジ調理も、ぜひ試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]