food

ゴボウはレンジに入れて! 包丁いらずで細かくほぐせる裏技に「これは便利」

By - キジカク  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ゴボウの写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

きんぴらやサラダなどを作る際に使う、ゴボウ。ささがきなど、細く切る下ごしらえが手間だと感じたことはないでしょうか。

実は、電子レンジを活用すると、包丁を使わず手で簡単に細くほぐせるのだとか。

そんな、下ごしらえがぐっとラクになる『ゴボウの裏技』を実際に試してみました。

ごぼうの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

包丁いらず!電子レンジでゴボウを細くほぐす方法

電子レンジを使った下ごしらえの手順を、写真とともに紹介していきます。

1.ゴボウを洗って泥を落とす

まずはゴボウを水で洗い、表面についた泥をこすり落としましょう。

本記事で使用している『新ゴボウ』は、皮の近くにうまみがたっぷり詰まっているため、皮を剥かずにそのまま使ってもOK。お好みで皮を剥いてくださいね。

ごぼうを洗っている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.ゴボウを折る

洗ったゴボウは、耐熱皿に収まる長さになるよう、手で2〜3等分に折りましょう。

ごぼうを折った画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.キッチンペーパーで包む

折ったゴボウを、水で濡らしたキッチンペーパーで包んでください。

全体をキッチンペーパーで包んだ上から、食品用ラップを巻きましょう。

こうすることで加熱中に蒸気が逃げにくくなり、ゴボウがムラなく加熱されるうえ、しっとりやわらかに仕上がるそうですよ。

ごぼうにラップを巻いた画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

4.電子レンジで加熱

耐熱皿にのせたら、600Wに設定した電子レンジで4〜5分加熱します。

竹串がすっと通るくらいやわらかくなればOK。加熱が足りない場合は30秒ずつ追加してください。

加熱後、ゴボウからラップを外して粗熱を取ります。ラップやゴボウが熱くなっているため、ヤケドには気をつけましょう。

この時点でゴボウがふっくらとやわらかくなり、甘い香りが立ちのぼりました。

完全に冷ます必要はなく、手で触れられるくらいの温度になれば十分です。

加熱後のごぼうの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

5.素手でほぐす

粗熱が取れたら下ごしらえは完了。後は、手で割くようにほぐすだけです。

加熱してやわらかくなったゴボウは、包丁を使わなくても、料理に使いやすい細さまで、素手で簡単にほぐせました。

もし硬く感じる場合は、棒などで軽く叩いてからほぐすと、細かくほぐしやすくなりますよ。

ごぼうをほぐした画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

甘くて食べやすいゴボウに仕上がった!

電子レンジで加熱してほぐしたゴボウは、ささがきとは異なるほっくりとした食感。普段の食べ方よりも、甘みが際立っているように思います。

筆者は、ニンジンと合わせて簡単なサラダを作ってみましたが、ゴボウのうまみをより一層感じられました。

ごぼうとにんじんのサラダの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ゴボウの下ごしらえが面倒で敬遠していた人も、この方法なら気軽に取り入れられるかもしれません。

包丁いらずで手軽にできるので、ゴボウを使う際はぜひ試してみてくださいね。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
食パンとクロージャーの写真(撮影:エニママ)

袋をハサミで5cm切って…? 誰でもできる食パンの袋の簡単な閉じ方本記事ではパンの袋を道具なしで留めるライフハックを紹介しています。

コーヒーの写真(撮影:grape編集部)

両手がふさがる悩みが一瞬で解決! コンビニ袋で『2杯のコーヒーを持てる裏ワザ』が便利すぎコンビニで買ったコーヒーを2杯同時に運ぶには?災害時にも使える裏技を実践してみました。

Share Post LINE はてな コメント

page
top