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夏野菜5種たっぷり『夏の豚汁』 ナス・ミニトマト入りで栄養豊富

By - grape編集部  公開:  更新:

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・とても簡単で、なおかつ栄養も豊富でいい!

・自由な発想が素敵です。

・野菜の大量消費にぴったりかも。

料理研究家の、ぼく(@boku_5656)さんがTwitterで紹介した『夏の豚汁』に、そんな絶賛の声が寄せられています。

夏野菜をたっぷり使った豚汁

豚汁のメインの具材である『豚肉』はそのままに、夏野菜を豊富に使った『夏の豚汁』。

豚汁というと冬の定番メニューのイメージもありますが、具材を変えれば夏にぴったりな一品になります。

『夏の豚汁』具材

ぼくさんが『夏の豚汁』に使うのは、豚バラのほかに、オクラ、シシトウ、ナス、ミニトマト、ミョウガといった夏野菜。

どれもスーパーマーケットで手軽に手に入るものばかりです。ミョウガは仕上げに加えることで、爽やかな香りとほのかな苦みが汁全体のアクセントになるそうです。

『夏の豚汁』作り方とポイント

まずは、野菜の下準備。

オクラとシシトウは、ヘタを除き斜め切り。ナスは1cmほどの厚さの半月切りにします。また、豚バラはひと口サイズに切っておきましょう。

ナスは切り口が空気に触れると変色しやすいため、切ったらすぐに炒める工程に進むと変色を防げます。

その後、先にナスだけを多めのごま油をひいた鍋で炒め、取り出しておきます。

ナスを取り出した後、同じ鍋で豚バラ、オクラ、シシトウを炒めましょう。

豚バラを炒める際は、脂が透き通ってきたら火が入ったサインです。強火のまま続けると焦げやすくなるため、中火を保ちながら炒めるのがよいでしょう。

水600cc、小さじ1の和風顆粒だしを加え、野菜に火が入ったら、60gの味噌を溶きます。

なお、和風顆粒だしは、豚肉からしっかり旨味が出るので、入れなくても大丈夫とのこと。

味噌を溶く際は、煮立ったまま加えると風味が飛びやすくなります。いったん火を弱めてから溶き入れると、味噌の香りが汁に残りやすいですよ。

色味をきれいに仕上げるコツ

最後にナスとトマトを加えて温めれば完成です!

ポイントは、ナスだけを先に炒めておき、後から入れること。こうすることで、汁の色味がきれいなままです。

ナスを最初から煮込んでしまうと、皮の紫色が汁全体に溶け出して、仕上がりが黒っぽくなってしまいます。一手間かけるだけで、見た目の印象が大きく変わります。

また、ミニトマトは皮を湯むきしておくと口当たりがよくなるので、気になる人は、ひと手間加えるのもおすすめ。

さらに、アクは丁寧に取り除いてあげると、なおよしです。

夏は、暑さで体力が奪われ、食欲も減退しがち。しかし、栄養をちゃんととらなければ、ますます体調が悪くなってしまいます。

食欲がなくても、『夏の豚汁』なら一品で夏野菜の栄養をたっぷりとることが可能なので、普段の食事に加えたいレシピですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@boku_5656五臓六腑に染み渡る「夏野菜の豚汁」

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