『緑色になったゴボウ』は食べて大丈夫? 解説に「そうだったのか」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ヨーグルトに味噌を入れてみて 翌朝できたものに「ご飯がすすむ!」「クセがなくてウマい」ヨーグルトに味噌を混ぜるだけの『漬け床』。野菜を一晩入れたら、絶品の漬物になりました。

ニンジンがあったらこれ作って サラダが「いつも以上においしく」なるドレッシングのレシピ本記事では、ニンジンをまるごと使ったドレッシングのレシピを紹介します。 面倒なすりおろし作業は不要。ジッパー袋で完成させますよ!
- 出典
- コープ北陸事業連合






秋から冬にかけて旬を迎えるゴボウ。
煮物や炊き込みご飯などによく使われ、手に入れやすい一般的な野菜ですが、まだ知られていないこともあるようです。
みなさんも、器に料理を盛りつけ、いざ食べようとした際…ゴボウの異変に驚かされることがあるかもしれません。
ゴボウが緑色に変色!大丈夫?
料理や調理過程において、なんとゴボウが緑色に変色することがあるとか!
この変化について、生活協同組合連合会コープ北陸事業連合がウェブサイトで解説しました。
色にドキッとさせられますが、食べても問題がなく、アルカリ成分との反応が原因のようです。
冷凍ゴボウの場合、温度によっても色素の『クロロゲン酸』が反応して、緑色になることが確認されています。
毒々しく見えるため、傷んだのかと思ってしまいそうですが、捨てる必要はありません。
知っていれば、食材を無駄にせずに済むことでしょう!
[文・構成/grape編集部]