『アイラップ』で作るオクラとミョウガの酢漬け 24時間で味がなじむ夏の常備菜
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- 出典
- @iwasakifarm






全国各地で気温の高い日が増えてきた、6月中旬現在。暑い日には、さっぱりとしたものが、より一層おいしく感じられますよね。
同月13日、野菜や果物などを生産し、販売している有限会社岩崎ファーム(以下、岩崎ファーム)がXアカウント(@iwasakifarm)で紹介したのは、手軽に作れる『常備菜』のレシピです。
「夏にぴったり!」という声が相次ぎ、真似する人が続出しました。
アイラップで簡単!夏の常備菜
岩崎ファームが紹介したのは、岩谷マテリアル株式会社が販売する袋のラップ『アイラップ』を使った、レシピのアイディア。
カットしたオクラとミョウガを生の状態で『アイラップ』に入れたら、酢を加えて、漬けていきましょう。
袋の口をしっかり結んで空気を抜いておくと、酢が食材全体に回りやすくなります。余分な洗い物も出ないため、後片付けが楽な点もうれしいポイントです。
株式会社Mizkanから販売されている『カンタン酢』などの調味酢を活用すれば、簡単においしく仕上がるといいます。
『カンタン酢』のような調味酢は、砂糖・塩・旨みがあらかじめ配合されているため、酢だけを使うよりも味が決まりやすいのが特長です。普通の穀物酢を使う場合は、甘さや塩気が物足りなく感じられることもあるため、調味酢の活用がおすすめです。
24時間以上漬けることで味がなじむ
岩崎ファームによると、24時間以上漬けておくのがおすすめだそうですよ!
漬け始めの数時間は酢の酸味が立ちやすいですが、一晩おくことで食材全体に味がしっかりなじみます。オクラはネバネバが酢に溶け出してとろみが増し、ミョウガは独特の辛みが和らいで食べやすくなるようです。
逆に漬け時間が短すぎると、ミョウガの辛みが強く残り、酢の味が表面だけにとどまることも。焦らず24時間待つのが、仕上がりを左右するポイントです。
オクラのネバネバとした食感と、ミョウガのさわやかな味わいは、暑い日でも箸が止まらなくなることでしょう。
完成した酢漬けは、そのまま副菜として食べるほか、コメントにもあるように麺類の薬味として添えるのもよさそうです。酢漬けの汁ごと冷ややっこにかけるアレンジも、夏らしい一品になるのではないでしょうか。
投稿には多くの『いいね』が付き、さまざまな声が寄せられています。
・夏に最高な一品!これで暑さも乗り切れそう。
・めっちゃおいしそう。麺類の薬味にもいいね。
・早速作った!漬けて、明日に食べるのが楽しみ。
・いいことを聞いた。おいしそうだから、作ってみます!
・賞味期限が近い『カンタン酢』の消費にもぴったりですね!
コメントの中には、すでに試して、完成後の写真を投稿する人も。材料さえそろえば、すぐに作れる手軽さが嬉しいですよね。
以前の投稿では、『アイラップ』を使ったトウモロコシのおいしい食べ方が紹介され、話題になりました。
暑さが増すこれからの季節に向けて、オクラとミョウガの『カンタン酢』漬けを、常備菜のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]