コーヒー粉の上に『氷』をのせて4時間 完成した一杯に「もういつものに戻れない!」【カルディ】
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撮影:キジカク
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夏になると飲みたくなる、アイスコーヒー。
しかし熱々のコーヒーに氷を入れるだけだと、水っぽくなったり、香りが弱く感じたりすることもあり「ホットコーヒーとは味が違う…」と感じていました。
そんな中、株式会社キャメル珈琲の運営する『カルディコーヒーファーム(以下、カルディ)』が、おいしいアイスコーヒーの淹れ方を紹介しているのを発見。
夏にぴったりなアイディアを試してみました。
カルディおすすめ!氷で淹れるアイスコーヒー
本記事で紹介するのは、氷を使ってコーヒーを淹れる方法です。
時間はかかりますが、『カルディ』いわく「待ったぶんだけおいしさは格別」とのこと。それでは、試していきましょう!
材料
材料はこちら。
・中挽きのコーヒー粉 15g
・氷 150g
・お湯 適量
筆者は、『カルディ』のドリップコーヒーを使用しました。
撮影:キジカク
手順1:コーヒー粉をセットする
まずはドリッパーにペーパーフィルターをセットし、コーヒー粉を入れて準備をします。
手順2:蒸らす
90℃前後のお湯を、円を描くようにコーヒー粉全体にゆっくりと注いで、20秒前後蒸らしてください。
コーヒー粉がしっとりとする程度を目安にし、お湯はかけすぎないようにしましょう。
撮影:キジカク
手順3:氷をのせる
コーヒー粉が全体的にしっとりとしたら、その上に氷をのせていきます!
ゆっくりと溶けていくよう、筆者は大きめのかち割り氷を使ってみました。
この時点で、なんとも涼しげな見た目ですね。
撮影:キジカク
手順4:じっくり待つ
25℃くらいの室温で約4時間ほど待つと、コーヒーが抽出されます。
ゆっくりゆっくり氷が溶けて、一滴ずつコーヒーの雫が落ちていく様子は『丁寧な暮らし』をしているようで、心も落ち着いてきますね。
待つ時間は長いものの、待っている時間に比例してコーヒーへの期待度も高まります!
撮影:キジカク
氷でじっくり淹れてみたら…いつものアイスコーヒーとの違いに驚き
氷が溶けたらアイスコーヒーの完成!グラスに氷を入れて、コーヒーを注ぎましょう。
コーヒー自体が冷たいので、グラスの氷もあまり溶けず、味が薄まることもありません。
じっくりと氷で淹れたコーヒーは、苦味が少なくまろやかな味わい。
『冷ましたコーヒー』ではなく、『アイスコーヒー』として、コーヒーのコクや香りをしっかりと楽しむことができました!
このコーヒーを味わってしまうと、急ごしらえで作ったアイスコーヒーはもう飲めないかもしれません…!
撮影:キジカク
たっぷりの氷を使い、時間をかけてじっくりと淹れるこのアイスコーヒー。
待つ時間も『ぜいたくな味わい』のうちかもしれませんね。
2026年6月現在、暑くなるこれからの時期だからこそ、見た目にも涼しげなアイスコーヒーで、ゆったりとした一時を楽しんでみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]