ペットボトルのコーヒー、そのまま飲むの待って! 『ひとつまみ』のちょい足しに「夏にぴったり」「クセになる」
公開: 更新:

撮影:キジカク
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

インスタントコーヒーを『3分』泡立て 完成した1杯に「カフェ超えた」【裏ワザ4選】インスタントコーヒーを大さじ1杯、熱湯と砂糖で泡立てるだけで作れる本格ダルゴナコーヒーの作り方に加え、コーヒーゼリーやプリンアレンジなど、いつものコーヒーをもっとおいしく楽しめる簡単な裏技を3つまとめて紹介します。

「ティーバッグのウーロン茶」のおいしい入れ方とは? 伊藤園にコツを聞いた!夏は麦茶やアイスティーの季節。ノドの渇きをすっきり癒やすお茶系の飲料は暑い日に大活躍しますね。 ティーバッグで大量に作ってピッチャーなどに入れ、冷蔵庫で冷やしておくでしょう。 ティーバッグを使ってアイスティーを大量に作る...






汗をかく夏は、塩分が失われやすいといわれています。そんな中、コーヒーに少量の塩を加えて飲む方法が一部で話題になっているそうです。
もともとエチオピアなどで親しまれている飲み方ともいわれ、暑い時期に飲みたい『アイスコーヒー』にも合うとの噂が…。
塩を加えると、どのような味わいになるのでしょうか。気になった筆者が、実際に試してみました!
夏にぴったり!『塩コーヒー』を試してみた
筆者が用意したのは、コンビニエンスストアやスーパーマーケットで手軽に買えるペットボトルの『無糖アイスコーヒー』。もちろん、そのままでもおいしいですが、『塩コーヒー』にアレンジしてみます。
塩は、自宅にあった一般的なものを使いました。
撮影:キジカク
コーヒーに塩をほんのひとつまみ加えるだけ
グラスに少しの氷とアイスコーヒーを注ぎ、そこに塩を加えます。
ここでのポイントは、入れすぎないこと。アイスコーヒー200㎖に対して塩ひとつまみが目安です。
少量を、パラっと振りかける程度で十分でした。
撮影:キジカク
塩を加えたら、マドラーやスプーンで軽くかき混ぜます。塩がしっかり溶けるように、底のほうまでゆっくり混ぜました。
撮影:キジカク
想像していた以上にまろやかで飲みやすい1杯に
見た目も香りも、普段のアイスコーヒーと変わらない『塩コーヒー』。
一口飲んでみると、まず感じたのはコーヒー特有の酸味が和らいだことです。
塩のしょっぱさはほとんど感じず、むしろコーヒーの深みやコクが際立ったように感じます。
後味もまろやかで甘みが引き立ち、思っていた以上に飲みやすく、クセになる味わいでした!
撮影:キジカク
ほんのひとつまみの塩で、ここまで味の印象が変わるとは驚きです。
いつものアイスコーヒーに加えるだけなので、特別な材料や手間は必要ありません。
コーヒーの酸味が少し気になる人や、いつもとは少し違った味わいを楽しみたい人は、この夏に一度試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/キジカク]