ビニール袋に入れたままはNG 長ネギを最後までみずみずしく保つ裏技【保存方法4選】
公開: 更新:

※写真はイメージ
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

「ラップは使いません」 クッキングシートで握るおにぎりが超快適!【工夫4選】おにぎりをラップの代わりに包む工夫や、握らずに仕上げる方法、炊飯時の一手間まで、忙しい朝や弁当作りをラクにしてくれる裏技をまとめて紹介します。手軽に試せるものばかりなので、毎日のごはん作りにぜひ役立ててみてください。

ヨーグルトに味噌を入れてみて 翌朝できたものに「ご飯がすすむ!」「クセがなくてウマい」ヨーグルトに味噌を混ぜるだけの『漬け床』。野菜を一晩入れたら、絶品の漬物になりました。






買ってきた野菜を、そのまま冷蔵庫の野菜室に押し込んでいませんか。実はその行動が、食材の鮮度を落とす原因になっているかもしれません。
ちょっとした一手間を加えるだけで、長ネギや大根などの野菜が長持ちするそうです。
本記事では、今日からすぐに実践できる、野菜ごとの正しい保存のコツをご紹介します。野菜のおいしさをキープしながら、フードロスも防ぎましょう。
企業が教える長ネギの正しい保存方法
鍋物や炒め物などに大活躍する長ネギ。しかし、長さがあるため保存場所に困りがちですよね。
※写真はイメージ
購入した時のビニール袋に入った状態で冷蔵庫に入れてしまうと、鮮度が落ちてしまうかもしれません。
食品宅配サービス『らでぃっしゅぼーや』が提案しているのが、袋から取り出して、新聞紙で包む保存方法です。たったこれだけで、長ネギがムレたり乾燥したりするのを防げます。
最後までみずみずしい状態をキープして、料理をさらにおいしく味わいましょう。
身近な野菜も要注意!鮮度を長持ちさせる裏技
長ネギ以外にも、間違った方法で保存されがちな野菜は少なくありません。大根や白菜、お弁当に欠かせないミニトマトまで、食材に合わせた最適な保存法をマスターしましょう。
大根はそのまま野菜室に入れないで!
1本丸ごと買うと使い切るのが大変な大根。いつの間にか冷蔵庫の中でしなしなになってしまい、罪悪感を覚えた経験がある人もいるはず。
大根を保存する際は、野菜室に入れる前に切り分けておきましょう。
葉の根元を切り落とし、身を小分けにしてからキッチンペーパーで断面を覆うことで、シャキシャキの食感が長期間続きますよ。
企業が教える白菜の保存方法
白菜を丸ごと1玉買うと、冷蔵庫に入りきらず困ってしまいますよね。実は、カットされていない白菜は、冷蔵庫に入れる必要はありません。
『らでぃっしゅぼーや』は、新聞紙に包んで冷暗所に置く保存方法を推奨しています。さらに、野菜の向きを少し意識するだけで、傷みを抑えて長持ちさせられるそうです。
1玉を最後までおいしく使い切りましょう。
ミニトマトの正しい保存法
サラダやお弁当の彩りに重宝するミニトマト。パックのまま冷蔵庫へ入れてしまいがちですが、簡単な下処理を施すことで、より長く鮮度を保てます。
実は、保存容器に入れる前にある部分を取り除き、優しく水洗いするのがコツ。
しっかりと水気を拭き取った後に容器へ並べ、キッチンペーパーを被せることで、みずみずしさをより長く維持できるでしょう。
ミニトマトをそのまま冷蔵庫に? 正しい保存法に「知らなかった」「やってみます」
通常より長く鮮度を保ちながらミニトマトを保存する方法・切り口から汁がたれない切り方が、Instagramで紹介されています。本記事では、ミニトマトの裏技について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]