細切りにしたニンジン マヨネーズと和えたのは? 「絶対うまい」「作ります」
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- 出典
- @zennoh_food






『ニンジン』は煮物や炒め物、サラダまで使える万能野菜ですが、独特の風味から苦手と感じる人もいるでしょう。
そのような人でも思わず手が伸びる、新感覚のレシピがあります。
ニンジンとともに使うのは、ピリ辛の味付けとサクサクの食感がたまらない『湖池屋』の『カラムーチョ』です。
『全農広報部』(@zennoh_food)のX公式アカウントが『カラムーチョ入りニンジンサラダ』の作り方を紹介していたので、実際に作ってみました。
『カラムーチョ入りニンジンサラダ』の作り方
使用する材料は下記の通りです。
【材料】
・ニンジン…50g
・カラムーチョ…50g
・マヨネーズ…大さじ1杯
ニンジンの皮をむき、『カラムーチョ』と同じくらいの細切りにしましょう。
ニンジンの細切りは、できるだけ『カラムーチョ』のスティック状に近い太さに揃えるのがポイントです。太さがバラバラだと食感のバランスが崩れやすく、厚く切りすぎるとニンジンの硬さが目立ちやすくなるので注意が必要です。
マヨネーズで和えるだけ、5分で完成
ニンジンと同量の『カラムーチョ』を混ぜ、マヨネーズであえたら完成です。作り始めてから5分ほどで完成しました。
マヨネーズ大さじ1杯は、材料全体をしっかりコーティングしてまとめる役割を果たしています。少なすぎると『カラムーチョ』の辛みが直接舌に当たりやすくなるため、全体にまんべんなく絡めるよう和えるのがよいでしょう。
ニンジン、カラムーチョ、マヨネーズの意外な組み合わせですが、バランスよくまとまっていて箸が止まりません。マヨネーズが『カラムーチョ』の辛味をほどよくまろやかにしてくれています。
ニンジンと『カラムーチョ』、それぞれの食感を楽しめるのも魅力です。
食べるタイミングで食感が変わる
でき立ては『カラムーチョ』がサクサクしていますが、時間が経つと少し柔らかくなります。どちらも違ったおいしさがあるので、食感の好みに合わせて食べるまでの時間を調整するのもよいでしょう。
サクサク感を重視する場合は和えたらすぐに食卓へ出すのがおすすめです。しんなりした状態のほうが食べやすいという場合は、和えてから少し置いておくと『カラムーチョ』がニンジンやマヨネーズとよくなじみ、全体的にしっとりとした食感になります。
『カラムーチョ』とマヨネーズのおかげで、ニンジン独特の青臭さもほとんど感じないので、ニンジンが苦手な人にもおすすめです。『カラムーチョ』の量を少なめにしたり、マヨネーズの量を増やしたりすれば、辛い物が苦手な人でも食べやすくなります。
なお、『カラムーチョ』の量を大幅に減らすと辛みだけでなく塩気も変わるため、全体の味のバランスが変わる点は覚えておくとよいでしょう。
食卓の1品としてはもちろん、おつまみにもぴったりで汎用性の高いレシピです。切って混ぜるだけの簡単で時短なレシピなので、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]