ちくわとピーマンの炒め物 10分以内で作れる照り旨おかず
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いろいろな料理に使えて便利な、ちくわ。しかし、うっかり冷蔵庫に使いかけを残してしまう人もいるでしょう。
筆者もその1人で、「賞味期限が近くなってきたので、なんとかおいしく消費できないかな」と考えていた時、目に入ったのがピーマンです。
ピーマンと炒めると栄養も摂れそうなだけでなく、彩りもよさそうだと思い、早速調理してみました!
ちくわとピーマンの炒め物
まず、ちくわ1本を輪切りに、ピーマン2個を細切りにカットします。
ちくわの輪切りは厚さをそろえると火の通りが均一になり、ピーマンの細切りは幅をなるべくそろえると炒め上がりのムラを防げます。
熱したフライパンに、ごま油大さじ2ぶんの1杯、ちくわ、ピーマンを入れ、火が通るまで炒めましょう。
フライパンをしっかり熱してからごま油を引くと、ちくわの表面に焼き色がつきやすく、香ばしさが増します。
ピーマンは、炒め時間が短ければシャキシャキ感が残り、しっかり炒めればしんなりとして甘みが増します。好みに合わせて炒め時間を調整してみてください。
強火のまま放置すると、ピーマンから水分が出てべちゃつきやすくなるので注意が必要です。中火でこまめに混ぜながら炒めるのがポイントです。
砂糖と醤油を合わせてコクのある味に仕上げる
火が通ったら、砂糖大さじ2ぶんの1杯と醤油大さじ2ぶんの1杯を入れて、全体に絡めます。
砂糖大さじ2分の1は、甘みをつけるだけでなく醤油と合わさることで照りを出す役割も担っています。調味料を加えた直後はフライパンの温度が下がるので、火を少し強めてテンポよく絡めるとツヤのある仕上がりになります。調味料が焦げやすいので、手を止めずに混ぜ続けるのがコツです。
全体に味がなじんだら、皿に盛り付けて、白ごまを振りかければ完成です!
材料を切るところから含めても、10分以内で完成しました。
味付けもシンプルであっという間に完成するのに、ごはんに合う立派なおかずになります。
ちくわの旨みとピーマンのほろ苦さが意外なほど好相性。家族もパクパクと食べており、これはリピート確定です!
ちくわの消費にもなるほか、ピーマンで栄養も摂れるので、もう一品欲しい時や弁当のおかず、おつまみに作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]