粉チーズの空き容器が便利アイテムに! 思わぬ使い道に「天才か」「マネしたい」
公開: 更新:

撮影:grapeフード編集部
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

『大さじ2杯』を絡めるだけ 大学芋の簡単レシピに「我が家の定番になる」カンタン酢を『大さじ2杯』煮詰めて…。サツマイモの大学芋が簡単に作れます。

余った『春巻きの皮』を活用! 包んで焼くだけの料理に「箸が止まらない」【アレンジ4選】お弁当や食卓のおかずがマンネリ気味だと感じることはありませんか。そんな時に試したいのが、食材を春巻きの皮で包んで焼くだけのレシピです。 簡単な調理工程でありながら、手の込んだ料理に見える仕上がりで、パリパリとした心地よい...






毎日のご飯のお供に便利なふりかけ。大袋タイプのものは、開け閉めのたびに中身がこぼれそうになったり、出しにくかったりと、ストレスを感じる人も多いでしょう。
また、使いかけのものが増えると収納スペースがごちゃついてしまうのも難点です。
そこで、インターネットで話題になっている、意外なものを再利用して、ふりかけの袋を使いやすくするアイディアを試してみました。
本記事では、その様子を写真つきで分かりやすく解説します。
粉チーズの空き容器を使ってみて!
ステップ1:粉チーズの空き容器を準備する
まずは、使い終わった粉チーズの空き容器を用意しましょう。
撮影:grapeフード編集部
ステップ2:容器をきれいに洗って乾かす
粉チーズの容器は片手で持ちやすい筒状で、親指でポンッと蓋を開けやすいのが特徴。ふりかけの容器にぴったりです。
撮影:grapeフード編集部
中身を入れ替えるため、容器は必ずきれいに洗ってから使います。粉チーズの香りや油分が残らないよう、蓋の内側まで丁寧に洗いましょう。
洗った後はしっかり乾燥させることが大切。水分が残っていると、ふりかけが湿気てしまうため注意してください。
ステップ3:ふりかけを移し入れる
容器が完全に乾いたら、袋タイプのふりかけを移し入れます。入れすぎず、少し余裕を残しておくとかけやすいですよ。
撮影:grapeフード編集部
ステップ4:ラベルを貼って収納する
最後に、中身が分かるようラベルを貼って収納しましょう。ボトルが透明なタイプではない場合は、ラベルをつけておくと、中身が何か一目で分かって安心。
冷蔵庫のドアポケットにも収まりやすく、袋のまま置くより見た目がすっきりしますよ。
撮影:grapeフード編集部
【感想】ふりかけにぴったりのボトル!
親指で蓋を開けて、そのまま片手でササッとかけられて、袋タイプよりもかなり手軽に感じます。
撮影:grapeフード編集部
容器によっては小さな穴が複数開いているタイプもあるため、量を調整しながらふりかけやすいのも魅力です。忙しい朝のお弁当作りにも役立ちそうだと感じました。
また、袋のまま使っていた頃より見た目もすっきりして、食事準備のちょっとしたストレスも減った気がします。
気になる人はぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]