節分にも使う落花生 5つの便利な裏ワザに感動 「殻も活用できるなんて…」
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- shi_bamama






毎年2月の初旬に訪れる節分。「鬼は外福は内」の掛け声をしながら、子供と一緒に豆をまく家庭もあるでしょう。
一般的に豆まきは炒った大豆を使うものですが、一部地域では落花生が用いられることがあるようです。
しかし、落花生は殻や薄皮を剥くなど、食べるまでに手間がかかるため、面倒に感じている人もいるのではないでしょうか。
落花生にまつわる裏ワザ5選!
落花生にまつわる裏ワザを、家事や育児に役立つライフハックを投稿している、しーばママ(shi_bamama)さんがInstagramで紹介していました。
落花生の薄皮をきれいに取る方法や、殻の活用方法などもまとめられているので、ぜひ参考にしてください。
1.殻をきれいに取る裏ワザ
落花生の殻を剥こうとした時、ボロボロになった経験はありませんか。
そんな時は、先端の出っ張った部分のすぐ下を親指で押すと、殻がきれいに取れるのだそうです。
これなら、殻がボロボロになることなく中身を取り出すことができますね。
2.薄皮を簡単に剥く裏ワザ
ピーナッツの薄皮は渋皮と呼ばれるだけあり、苦みがあるのが特徴。
そのままでも食べられますが、「苦みが苦手だから」と剥いて食べる人も多いでしょう。
ピーナッツの薄皮を剥きたい人は、ビニール袋に入れ、袋の口をおさえた状態で手で揉むと、簡単に取り除けるそうです。
この方法なら、ピーナッツの薄皮を1つずつ剥く手間が省けるでしょう。
3.薄皮と実を分離させる裏ワザ
2の方法で薄皮を剥いても、実に張りついたままだとすぐに食べられませんよね。
そんな時は、2ℓのペットボトルと掃除機の出番!まずはペットボトルの下部に、空気を逃がす切り込みを2箇所入れます。
ピーナッツが入れられるよう、上部に取り出し口を作りましょう。
この時、ペットボトルの4方のうち1箇所を切らずにつなげておいてください。
2の工程を施したピーナッツを入れ、飲み口に掃除機のノズルをセットし、スイッチオン。
みるみるうちに薄皮だけが吸い上げられます!
少しペットボトルを揺らしながら行うと、より薄皮が取れやすくなるでしょう。
掃除機後、ピーナッツの薄皮がきれいに取り除かれていました。
4.余った殻を消臭剤にする裏ワザ
1の工程で剥いた殻は、消臭剤として活用できるのだとか。
まず、取り除いた殻と使わないマスクを用意します。
マスクの端を片方だけ切り、中のワイヤーを取り出してください。
切り口からマスクを開き、その中に殻を入れましょう。
殻を入れたら、先程取り除いたワイヤーで切り口を閉じれば完成です!
靴などに入れ、消臭剤として活用しましょう。
5.余った殻を乾燥剤にする裏ワザ
余った殻は、消臭剤のほかに、乾燥剤としても活用できるのだそうです。
乾燥剤として使いたい場合は、殻を耐熱容器に入れ、電子レンジで温めて水分を飛ばします。
粗熱を取り、消臭剤を作った時の要領で加工したマスクに入れれば完成!
靴箱など、湿気が溜まりやすい場所に入れて使いましょう。
元の投稿はこちら
落花生の殻はほかの用途でも活用可能!
以上、しーばママさんが紹介する、落花生にまつわる裏ワザ5選でした。
5つの裏ワザを知っておけば、落花生を購入した際に生かせるでしょう。
また、落花生の殻は着火剤の代用になったり、細かく砕けば土の乾燥防止にも役立てたりすることができるのだとか。
実だけでなく、殻まで生活に役立てることができるのは嬉しいですね。
落花生を食べる際、参考にしてみてはいかがですか。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]