バナナはヘタから剥かないで! 反対側から剥いた結果に「食べやすい」「子供も喜ぶ!」
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撮影:キジカク
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子供に人気の果物の1つ、バナナ。
我が家では、子供がいつも「自分で皮を剥きたい」と言ってチャレンジするのですが…力加減が意外と難しいのか、皮の内側の筋が残ってしまいがちでした。
そんなバナナですが、実はたった一工夫で、筋が残りにくくきれいに剥けるのだとか。
本当なのか、実際に試してみます!
撮影:キジカク
バナナは反対から剥くのが正解?筋が残りにくい剥き方を実践
バナナを食べる時、多くの人はバナナ上部の『ヘタ』から皮を剥いているでしょう。
しかし、本記事で紹介する方法では、ヘタの反対側から剥いていきます!
1.ヘタの反対側を軽く揉む
まずは剥きやすいように、ヘタの反対にある『黒い部分』を手で軽く揉んでおきましょう。
撮影:キジカク
2.皮を剥く
黒い部分がやわらかくなったら、両手で持ち、裂くようにして皮を広げます。
やり方を教えてあげれば、5歳の息子でも1人で上手に剥くことができました!
撮影:キジカク
『ヘタから剥いたバナナ』と『反対側から剥いたバナナ』を比較
写真の上側に写っているのが、いつも通り『ヘタから剥いたバナナ』、下側が『反対側から剥いたバナナ』です。
少し分かりにくいかもしれませんが、反対側から剥いたバナナは、筋がしっかり取れていました!
上:ヘタから剥いたバナナ、下:反対側から剥いたバナナ(撮影:キジカク)
実はこの剥き方は、ネット上で『サルの剥き方』として知られているそうです。
一部のサルがこの方法で皮を剥くといわれており、「もしかしたらサルたちは、食べやすい剥き方を知っているのかも」と思ってしまいました…!
筋が残ってなくて食べやすい!
皮を剥いたバナナをカットして、ヨーグルトにのせてみました。
筋が残っていないため、包丁が引っかかることもなく、きれいに切ることができましたよ。
バナナの筋は黒ずんでいることもあるので、筋が少ないだけでも見た目がきれいですよね。
撮影:キジカク
バナナの筋は、舌触りが気になったり、少し苦みやえぐみを感じたりすることがあるでしょう。筋がほとんどついていないぶん、バナナ本来の甘さをより楽しめました。
筋が苦手な子供でも、この剥き方なら食べやすく感じるかもしれません。
撮影:キジカク
『バナナはヘタのほうから剥くもの』というイメージがありましたが、反対側から剥くだけで筋がきれいに取れやすくなるとは驚きです。
「剥きにくいかな?」と思ったのですが、実際にやってみると、5歳の子供でも簡単に剥くことができました。
バナナの筋が気になる人は、これからは『ヘタの反対側』から皮を剥いてみてくださいね!
[文・構成/キジカク]